都立看護専門学校 社会人入試 自己推薦書「達成感」ダメな例30選|絶対に埋もれる書き方/倍率/小論文/面接/過去問/合格発表

都立看護専門学校の社会人入試を受験する人へ。
2027年度は、社会人入試の受験資格が25歳以上から22歳以上へ拡大され、住所要件・就業要件も撤廃。全国から出願できるようになりました。
今年の都立看護は、受験者層そのものが変わります。
22歳、23歳、24歳が新たに参入し、東京近郊だけではなく全国の受験生が都立看護専門学校の社会人入試を選択できるようになる。
そんな年に、
「私は努力して目標を達成しました」
「困難を乗り越えました」
「この経験から粘り強さを学びました」
なんて書いていたらどうなるのか。
埋もれます。
しかも自己推薦書は、単なる出願書類ではありません。
令和9年度の都立看護専門学校社会人入試では、自己推薦書として400字×3題が課されています。
①今までどのような分野でどのようなことに力を入れてきたか及びその理由
②人生において達成感を感じた経験についてその時の状況、場面、行動
③なぜ看護師を目指しているのか
の3題です。
今回はこのうち、
「人生において達成感を感じた経験」
だけを徹底的に扱います。
ただし、答えは書きません。
正解例も出しません。
何を書けば受かるのかもここでは教えません。
まず必要なのは、
「何を書いたら周りと同じになるのか」
を徹底的に知ることです。
2027年度の都立看護専門学校社会人入試で差をつけたい20代後半、30代、40代の受験生ほど、ここを甘く見ない方がいい。
そもそも「達成感=達成したこと」だと思った瞬間に危ない
東京都が聞いているのは、
「あなたが達成した目標を書きなさい」
ではありません。
設問は、
「人生において達成感を感じた経験についてその時の状況、場面、行動」
です。
ところが、一般的な自己推薦書対策を見ると、ほぼ全部こうなります。
目標があった。
↓
困難が起こった。
↓
工夫した。
↓
努力した。
↓
乗り越えた。
↓
成果が出た。
↓
達成感を得た。
↓
○○力を身につけた。
↓
看護師として活かしたい。
題材だけ変えて、この構造を大量生産する。
販売職なら売上。
会社員なら業務改善。
主婦なら子育て。
学生なら部活動。
管理職なら後輩育成。
営業職なら契約件数。
介護経験者なら家族介護。
そして最後に、
「コミュニケーション能力」
「協調性」
「傾聴力」
「責任感」
「粘り強さ」
「課題解決力」
のどれかを貼り付ける。
これでは題材が違うだけで、頭の中身は全員同じです。
そこで今回は、都立看護専門学校の自己推薦書「達成感」で特にありがちなダメ例を30個挙げます。
❌ダメな例1 資格試験に合格しました型
「働きながら資格取得を目指し、毎日2時間勉強を続けました。仕事との両立は大変でしたが、通勤時間を利用して学習し、一度で合格できたことに達成感を感じました。この経験から継続することの大切さを学びました。」
典型中の典型。
資格名を簿記、英検、TOEIC、宅建、介護福祉士、医療事務などに変えても構造は全部同じ。
努力→合格→達成感。
これだけで他の受験生との差を作れると思わない方がいいでしょう。
❌ダメな例2 仕事と子育てを両立しました型
「子育てをしながら仕事を継続したことに達成感を感じています。毎日時間に追われましたが、家事を効率化し、家族の協力を得ながら両立してきました。」
30代、40代の社会人受験生で非常に出やすい題材です。
子育て経験が悪いのではありません。
「忙しかった→工夫した→両立した→達成感」
という定番ルートに入った瞬間、同じ文章が大量発生します。
❌ダメな例3 売上目標を達成しました型
「販売職で月間売上目標を達成し、店舗1位になったことです。お客様一人ひとりのニーズを丁寧に聞き取り、提案方法を工夫しました。」
数字まで入れれば強くなると思い、
「前年比120%」
「店舗1位」
「契約件数150%」
などを書く。
でも数字を大きくしたところで、考え方まで深くなるわけではありません。
❌ダメな例4 部活動を最後まで続けました型
「高校3年間、吹奏楽部を辞めずに続け、大会へ出場したことに達成感を感じました。仲間と協力し、毎日練習を重ねました。」
22~24歳の受験生が増える2027年度は、こうした学生時代の題材も増えるでしょう。
しかし、
部活→仲間→努力→大会→達成感→協調性。
何十年も使われてきた王道テンプレです。
❌ダメな例5 ダイエット成功型
「健康のために10kg減量することを決意し、食事管理と運動を継続しました。半年間努力して目標体重を達成しました。」
本人にとっては大きな出来事でしょう。
しかし自己推薦書で重要なのは、
「本人が大変だったか」
だけではありません。
都立看護専門学校の社会人入試で、その経験を400字使って伝える意味まで考える必要があります。
❌ダメな例6 マラソン完走型
「フルマラソンへの出場を目標に、半年間トレーニングを行い、最後まで走り切ったことです。」
出ました。
「やり遂げました」
型。
42.195kmでも、富士登山でも、トライアスロンでも同じです。
距離が長くなったから自己推薦書が深くなるわけではありません。
❌ダメな例7 難しい仕事を任されました型
「初めて大きな案件を任され、不安もありましたが、事前準備を徹底して無事に完遂しました。」
社会人経験を出そうとすると非常に多くなるパターン。
「責任ある仕事を任された私」
をアピールしたいのは分かります。
しかし、役職や案件規模を説明することが、そのまま受験生としての評価につながるわけではありません。
❌ダメな例8 新人教育に成功しました型
「新人教育担当として、なかなか仕事を覚えられなかった新人に対し、本人の理解度に合わせて指導しました。最終的に独り立ちできたことに大きな達成感を感じました。」
そして最後はほぼ必ず、
「相手に合わせた関わりの大切さを学びました」
になる。
またそれですか。
という話になります。
❌ダメな例9 クレームを解決しました型
「怒っていたお客様の話を最後まで傾聴し、丁寧に対応した結果、最後には笑顔で帰っていただけました。」
これも非常に多い。
その後、
「相手の立場に立つ重要性を学んだ」
「傾聴力を身につけた」
「患者さんにも寄り添いたい」
までセット。
あまりにも完成されたテンプレなので、誰が書いても同じ文章になります。
❌ダメな例10 業務改善で残業を減らしました型
「業務フローを見直し、作業時間を30%短縮しました。職員全員で新しい方法を導入し、残業時間を削減できたことに達成感を感じました。」
30%。
40%。
月10時間。
数字だけは立派です。
しかし自己推薦書は企業の業績報告書ではありません。
❌ダメな例11 昇進しました型
「努力が認められ、主任へ昇進したことです。」
40代になるほど職歴を強く見せようとして、
主任。
店長。
マネージャー。
管理職。
を前面に出しがちです。
しかし役職そのものは、その人の思考を説明してくれません。
❌ダメな例12 表彰されました型
「社内表彰で優秀社員賞を受賞したことに最も達成感を感じました。」
これも評価された結果をそのまま持ってくるパターンです。
表彰された。
褒められた。
選ばれた。
推薦された。
そこだけを達成感の中心にすると、受験生本人が何を考えていたのかが消えます。
❌ダメな例13 営業成績トップ型
「営業職としてお客様との信頼関係を大切にし、支店トップの成績を収めました。」
ここから、
「相手のニーズを把握する力」
「信頼関係を築く力」
「コミュニケーション能力」
へつなげる。
看護受験で毎年見る文章です。
❌ダメな例14 苦手科目を克服しました型
「高校時代、苦手だった数学を毎日勉強し、定期試験で80点を取れるようになったことです。」
特に若い社会人が書きやすい内容。
努力した事実は分かります。
しかし、
苦手→努力→点数アップ→継続力。
これもあまりにも予測可能です。
❌ダメな例15 大学を卒業しました型
「仕事をしながら通信制大学へ通い、4年間で卒業できたことに達成感を感じています。」
仕事との両立。
時間管理。
計画性。
努力。
卒業。
もう結末まで見えています。
❌ダメな例16 家族介護を最後まで行いました型
「祖母の介護を家族と協力しながら続けました。大変なこともありましたが、祖母から『ありがとう』と言われたときに達成感を感じました。」
介護経験=看護受験で強い。
そう思って安易に選ぶ人がいます。
しかも最後に、
「寄り添う看護師になりたい」
まで書く。
介護経験を書けば看護職の視点になるわけではありません。
ここを勘違いしない方がいい。
❌ダメな例17 患者・利用者から感謝されました型
介護職や医療事務経験者に多いパターンです。
「利用者様から『あなたでよかった』と言っていただき、大きな達成感を感じました。」
感謝されたことが悪いわけではありません。
ただ、
「ありがとうと言われた=良いケアだった」
と短絡的に結びつける発想には注意が必要です。
❌ダメな例18 苦手だった人と仲良くなりました型
「職場で考え方の合わない同僚がいましたが、何度も話し合うことで関係を改善できました。」
そして最後は、
「異なる価値観を受け入れる大切さを学びました」
「チーム医療に活かします」
になりがち。
チーム医療という言葉を最後に置けば看護になる、という発想自体が危険です。
❌ダメな例19 イベントを成功させました型
「地域イベントの責任者としてメンバーをまとめ、過去最高の来場者数を達成しました。」
文化祭。
町内会。
会社イベント。
PTA。
地域活動。
全部同じ構造にできます。
イベントの種類を変えても、
計画→協力→成功→達成感→協調性。
中身は変わりません。
❌ダメな例20 料理ができるようになりました型
「結婚後、料理が苦手でしたが毎日練習し、家族に喜んでもらえるようになりました。」
人生における達成感なので、題材として絶対に禁止という話ではありません。
ただし、
「最初は苦手→努力→上達→家族に褒められた」
だけなら、400字使う価値があるのかを考えた方がいい。
❌ダメな例21 資格取得+看護師志望を無理やり接続型
「資格取得のため毎日勉強を継続した経験から粘り強さを身につけました。この粘り強さを看護師国家試験の勉強にも活かしたいです。」
来ました。
最後に看護をつければ全部OKだと思っているパターン。
簿記から看護。
営業から看護。
育児から看護。
部活から看護。
何でも最後の一文で、
「看護師として活かしたい」
と接着する。
これでは「看護へつなげた」のではなく、文章の最後に看護という単語を置いただけです。
❌ダメな例22 人見知りを克服しました型
「以前は人前で話すことが苦手でしたが、接客業を経験する中で積極的に話せるようになりました。」
そして、
「コミュニケーション能力を身につけた」
「患者さんとも積極的に関わりたい」
へ。
看護のコミュニケーションを「人と話せること」程度に捉えてしまうと、一気に浅くなります。
❌ダメな例23 リーダーとしてチームをまとめました型
「意見の違うメンバーをまとめ、一つの目標へ向かって取り組めたことです。」
リーダー。
協調性。
調整力。
チームワーク。
多職種連携。
この流れは看護受験の自己推薦書で非常によく出ます。
だからこそ、そのまま書いたら差がつきません。
❌ダメな例24 失敗して再挑戦しました型
「一度資格試験に不合格になりましたが、勉強方法を見直し、翌年合格できました。」
一見すると良さそうに見える。
しかし、
失敗。
反省。
改善。
再挑戦。
成功。
達成感。
という別バージョンの成功物語になっているだけなら、本質は同じです。
❌ダメな例25 家を買いました・貯金しました型
「目標額を決めて計画的に貯金し、住宅購入の頭金を準備できたことです。」
人生における大きな達成であることは否定しません。
ただし自己推薦書では、
「自分にとって大きかった」
と
「選抜資料として有効」
を分けて考える必要があります。
❌ダメな例26 子どもの受験を支えました型
「子どもの高校受験を家族で支え、第一志望校に合格したときに達成感を感じました。」
40代の受験生にありがちな題材。
しかし主役が子どもになってしまえば、受験生本人の行動や思考が見えにくくなることがあります。
「子どもが成功した=私の達成感」
だけで400字を埋めるのは注意。
❌ダメな例27 職場復帰しました型
「育児休業後に仕事へ復帰し、家庭と両立しながら以前と同じ業務を任せてもらえるようになりました。」
これも本人には大きな経験でしょう。
しかし、
復帰→苦労→工夫→両立→達成感→時間管理能力。
この構造に入れば、結局また同じです。
❌ダメな例28 ボランティアをやり遂げました型
「地域のボランティア活動に継続して参加し、多くの人から感謝されたことに達成感を感じました。」
看護受験だから、
ボランティア。
高齢者施設。
障害者支援。
子ども食堂。
献血。
を選べば有利だろう。
こう考えて題材を選ぶのも危険です。
医療・福祉っぽい題材=看護職の視点
ではありません。
❌ダメな例29 目標人数を達成しました型
「採用担当として応募者数を前年比150%まで増加させました。」
また数字です。
社会人として優秀だったことを示す資料と、看護学校が受験生について知りたい内容は必ずしも同じではありません。
「すごい実績を書けば受かる」という発想から一度離れた方がいいでしょう。
❌ダメな例30 全部入り・最強テンプレ型
最後はこれ。
私が最も達成感を感じたのは、前職でチームの業務改善を成功させた経験です。当初は職員間で考え方が異なり、協力を得ることが難しい状況でした。しかし、私は一人ひとりの意見を丁寧に傾聴し、課題を分析したうえで改善策を提案しました。何度も話し合いを重ねた結果、全員が納得できる方法を導入することができ、作業時間を30%削減しました。この経験から、相手の立場を理解する傾聴力、課題を分析する力、最後まで諦めない粘り強さ、周囲と協力する協調性を身につけました。看護師になってからも、これらの経験をチーム医療や患者さんとのコミュニケーションに活かしていきたいです。
もう全部乗せです。
傾聴力。
分析力。
粘り強さ。
協調性。
チーム医療。
患者とのコミュニケーション。
数字まで入っています。
一見、ものすごく完成された自己推薦書に見えます。
一般ピープルにとっては、ね
だからこそ危ない。
なぜなら、
「看護学校の自己推薦書ならこう書けば評価されるだろう」
という一般人の想像を、そのまま文章にしたような内容だからです。
30個並べると分かる。「題材」ではなく「思考」が全部同じ
資格取得。
売上。
子育て。
介護。
部活動。
新人教育。
クレーム対応。
業務改善。
昇進。
表彰。
ボランティア。
一見すると30種類の異なる経験に見えます。
しかし、その骨組みを剥がすとほとんど同じ。
❌目標を決めた
❌困難があった
❌工夫した
❌努力した
❌乗り越えた
❌成果が出た
❌達成感を感じた
❌○○力を身につけた
❌最後に看護へつなげた
題材を30個変えても、思考が一つしかなければ30個とも同じ文章です。
ここに気づかないまま、
「私には販売職経験があるから大丈夫」
「私は介護経験があるから有利」
「管理職だから書く材料が豊富」
と思っている30代、40代の社会人受験生は特に注意してください。
2027年度は22~24歳が新たに参入します。
東京都は令和9年度から、都立看護専門学校社会人入試の受験可能年齢を22歳以上へ拡大し、住所・就業要件も撤廃しました。全国から出願可能です。
若い受験生が増える可能性がある年に、社会人経験が長い人まで、
「最後まで諦めませんでした」
「コミュニケーション能力を身につけました」
で勝負する。
それでは社会経験の長さが何の1ミリも武器にもなっていません。
「力を入れてきたこと」と「達成感」を同じ話にするな
これも非常に重要です。
都立看護専門学校の自己推薦書は、
①力を入れてきたこと
②達成感
③看護師志望動機
を別々に聞いています。
ところが多くの受験生は、
①仕事で売上向上に力を入れました。
②その結果、売上目標を達成して達成感を感じました。
と書く。
それ、実質1問しか答えていません(笑)
東京都がわざわざ400字×3題に分けているのに、1問目と2問目を同じストーリーの前編・後編にしてしまう。
自分を伝えられる800字分のスペースを、自分から潰しているようなものです。
「○○力を身につけました」を書けば評価されると思うな
社会人入試の文章で頻出する言葉があります。
傾聴力。
協調性。
責任感。
コミュニケーション能力。
課題解決力。
分析力。
主体性。
粘り強さ。
計画性。
調整力。
もちろん、これらの能力自体が不要という話ではありません。
問題は、
「経験→○○力を身につけた」
と書けば自己分析が完了したと思ってしまうことです。
しかも最後に、
「看護でも活かしたい」
と書けば、それらしく完成する。
完成したように見えるだけです。
看護はそんなに単純ではありません。
「看護につなげる」の意味を勘違いするな
販売職で傾聴しました。
↓
患者にも傾聴します。
営業でチームワークを学びました。
↓
チーム医療に活かします。
子育てで忍耐力を身につけました。
↓
患者にも粘り強く関わります。
介護で相手に寄り添いました。
↓
寄り添える看護師になります。
この幼稚園児レベルの戯言程度を「看護につなげた」と絶対に思うな‼️
看護師は、ただ話を聞く職業ではありません。
ただ優しくする仕事でもない。
ただチームで働くだけの職種でもありません。
ここから先に、本物の看護職の視点があります。
しかし、それをこの記事で答えとして書くつもりはありません。
自分で簡単に検索して手に入る答えなら、そもそも差別化にならないからです。
2027年度の都立看護専門学校社会人入試では「普通」がさらに危険になる
今年は社会人入試の制度そのものが変わります。
受験可能年齢は22歳以上。
住所要件・就業要件は撤廃。
全国から出願可能。
これまで受験できなかった層が新たに入ってくる以上、
周囲と同じ自己推薦書を書いていれば安全
という発想は捨てた方がいい。
むしろ逆です。
周囲と同じなら、
周囲と同じところに埋もれます。
特に20代後半、30代、40代は、22~24歳とまったく同じような内容を書いていていいのか。
これまで積み重ねてきた社会経験を、本当に評価される形まで掘れているのか。
ここは真剣に考える必要があります。
次回は「力を入れてきたこと」のダメな例30選
都立看護専門学校の自己推薦書は3題あります。
今回は第1弾として、
「達成感」
のダメな例を30個紹介しました。
次は、
「今までどのような分野でどのようなことに力を入れてきたか及びその理由」
です。
ここも相当ひどい。
「仕事を頑張りました」
「子育てに力を入れました」
「資格取得に力を注ぎました」
「相手とのコミュニケーションを大切にしました」
このあたりを書こうとしている人は、次の記事も読んだ方がいいでしょう。
そして第3弾では、
「なぜ看護師を目指しているのか」
看護師志望動機のダメな例を扱います。
「人の役に立ちたい」
「患者さんに寄り添いたい」
「家族が入院したとき看護師さんに優しくしてもらった」
このレベルから抜け出せていない場合、2027年度の都立看護専門学校社会人入試で差別化するのは簡単ではありません。
答えは書きません。
ただし、
「何がダメなのか」
は徹底的に出します。
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