天使大学大学院の助産師課程は穴場なのか|倍率・募集人数・過去問・母性看護・小論文・面接を徹底解

天使大学大学院助産研究科の「助産基礎分野」について、2027年度入試の日程、募集人数、倍率、出願資格、母性看護学、小論文、個人面接、過去問、学費まで詳しく解説します。
天使大学大学院は、助産師国家試験受験資格を取得できる大学院型の助産師養成課程です。2027年度は推薦型選抜10名、一般選抜20名の合計30名という、全国の大学院型助産師養成課程の中でも大きな募集枠を設けています。
一般選抜には英語試験がなく、試験科目は母性看護学領域の専門科目、小論文、個人面接です。日本赤十字看護大学大学院のようなTOEFLスコアの提出も必要ありません。
さらに、一般Ⅰ期選抜の倍率は2024年度、2025年度と2年連続で1.4倍でした。
募集人数、試験科目、近年の倍率を総合すると、天使大学大学院は、全国の大学院型助産師養成課程の中でも非常に有力な穴場候補です。
ただし、過去には一般Ⅰ期選抜が5.3倍まで上昇した年度もあります。「定員が多いから誰でも合格できる」「英語がないから簡単」という学校ではありません。
※本記事は、2026年7月時点で公表されている2027年度入学者選抜要項、過去の選抜結果、大学公式情報を基に作成しています。出願時には必ず最新の募集要項を確認してください。
天使大学大学院の助産師課程とは
正式名称は、次のとおりです。
天使大学大学院 助産研究科 助産専攻 専門職学位課程 助産基礎分野
一般的な大学院では、修士論文を作成して「修士(看護学)」を取得する課程が多くなっています。
一方、天使大学大学院助産研究科は、助産分野の専門職大学院です。助産実践に必要な専門知識と技術を学び、修了時には、
助産師国家試験受験資格
助産修士(専門職)
を取得します。
修業年限は2年間です。
助産師国家試験受験資格を取得する「助産基礎分野」と、助産師教育を担う人材を育成する「助産教育分野」が設置されていますが、2027年度は助産教育分野の募集が一時停止されています。
したがって、本記事では助産師資格の取得を目指す助産基礎分野について扱います。
天使大学大学院助産研究科は、日本助産評価機構による専門職大学院認証評価を受け、2024年4月に評価基準へ適合しているとの認定を得ています。新設されたばかりの助産師課程ではなく、長年にわたり専門職大学院として助産師教育を行ってきた課程です。(天使大学)
2027年度の募集人数は30名
2027年度の募集人員は、推薦型選抜が10名、一般選抜が20名です。
一般選抜20名には社会人選抜の人数も含まれます。
つまり、助産師資格を取得する助産基礎分野だけで、合計30名程度の募集枠があります。
これは、大学院型助産師養成課程としてはかなり大きな規模です。
例えば、これまで調査してきた大学院型助産師課程では、
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浜松医科大学大学院:5名
-
福島県立医科大学大学院:5名
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藍野大学大学院:助産学領域2名
-
日本赤十字看護大学大学院:国際保健助産学専攻全体15名
という募集規模でした。
日本赤十字看護大学大学院の15名には研究コースも含まれており、助産師資格を取得する実践コースだけの人数は公表されていません。
それに対して天使大学大学院は、助産師資格取得を目指す助産基礎分野だけで推薦10名、一般20名です。
助産師資格未取得者を対象とする募集枠の大きさでは、全国でもトップクラスと考えてよいでしょう。
2027年度一般選抜の日程
2027年度一般選抜の出願期間は、
2026年9月24日(木)から10月2日(金)まで、必着
です。
試験日は、
2026年10月17日(土)
です。
合格発表は、
2026年10月26日(月)10時過ぎ
とされています。
入学手続では、入学金等の納付期限が11月6日、授業料等の納付期限が11月27日です。
入学手続者が募集人数に達しなかった場合には、2次募集が行われます。2027年度の2次募集実施予定日は2027年1月23日ですが、実施するかどうかは2026年12月7日までに大学公式サイトで公表される予定です。
つまり、1月に2次募集の日程が設定されていても、必ず募集されるわけではありません。第一志望または有力な併願校として考えるなら、一般選抜を受験する方が確実です。
推薦型選抜の日程
推薦型選抜、学内推薦型選抜、社会人選抜の出願期間は、
2026年8月10日(月)から8月21日(金)まで、必着
です。
試験日は、
2026年9月5日(土)
です。
推薦型選抜では、小論文と個人面接が行われます。一般選抜で課される母性看護学領域の専門科目試験はありません。
推薦型選抜の募集人員は10名です。このうち3名が天使大学看護学科の卒業見込み者を対象とする学内推薦型選抜となっています。
推薦型選抜は、2027年3月に看護大学を卒業見込みの女性で、第一志望として合格後に入学を確約でき、学業成績が優秀であり、指導教員と学科長から推薦を受けられることなどが条件です。
一般選抜の試験科目
一般選抜では、次の3つが実施されます。
専門科目・母性看護学領域
小論文
個人面接
英語試験はありません。
TOEFL、TOEICなどの外部英語試験スコアを提出する必要もありません。
当日の時間割は、9時15分集合、9時30分から10時30分まで専門科目、11時から12時まで小論文、13時から個人面接です。
専門科目、小論文、面接はいずれも合否判定に使用されます。また、出願時に提出した人物調書なども個人面接の資料として使用されます。
英語試験がないことは大きなメリット
大学院型の助産師養成課程では、英語試験を課す学校が少なくありません。
日本赤十字看護大学大学院ではTOEFLスコアの提出が必要です。
神奈川県立保健福祉大学大学院や福島県立医科大学大学院では、看護・医療に関する英文読解が出題されます。
英語が苦手な受験生の場合、母性看護、小論文、面接に加えて、英文読解やTOEFLまで準備しなければなりません。
天使大学大学院では、その英語試験がありません。
したがって、学習時間を、
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母性看護学
-
小論文
-
志望理由書・人物調書
-
面接
へ集中できます。
ただし、英語がないことは、専門科目や小論文の採点が軽いという意味ではありません。英語で差がつかない分、母性看護学、小論文、面接の完成度がそのまま合否へ反映されやすい入試ともいえます。
天使大学大学院の倍率
大学が公式に公表している助産基礎分野の倍率を見ると、年度によって大きな差があります。
一般Ⅰ期選抜
2021年度は10名受験、9名合格で1.1倍でした。
2022年度は23名受験、12名合格で1.9倍でした。
2023年度は32名受験、6名合格で5.3倍でした。
2024年度は11名受験、8名合格で1.4倍でした。
2025年度は11名受験、8名合格で1.4倍でした。
直近2年間は連続して1.4倍です。
一方で、2023年度には5.3倍まで上昇しています。
この年度は32名が受験したにもかかわらず、合格者は6名でした。定員が30名あっても、推薦型選抜の合格者数、入学手続者数、一般選抜で確保する人数などによって、一般Ⅰ期の合格者数は変わります。
したがって、「定員30名だから一般選抜でも20名全員を合格させる」とは限りません。(天使大学)
推薦型選抜
推薦型選抜の倍率は、2021年度1.0倍、2022年度1.2倍、2023年度2.3倍、2024年度1.1倍、2025年度1.4倍です。
こちらも2023年度に倍率が上がっていますが、直近2年間は比較的落ち着いています。
Ⅱ期選抜
Ⅱ期一般選抜は、2021年度1.0倍、2022年度3.5倍、2023年度2.0倍、2024年度4.0倍、2025年度1.0倍です。
Ⅱ期は募集人数が少なくなりやすく、志願者が数名増えるだけで倍率が大きく上昇します。
2次募集を待つよりも、一般Ⅰ期から受験する方が、募集枠と対策期間の両面で安全です。
天使大学大学院は本当に穴場なのか
結論として、天使大学大学院は、全国の大学院型助産師養成課程の中でも最有力の穴場候補です。
理由は明確です。
まず、助産基礎分野だけで募集人数が30名あります。
次に、一般選抜だけでも20名の募集枠があります。
さらに、英語試験やTOEFLスコアの提出がありません。
そして、一般Ⅰ期選抜の直近2年間の倍率は1.4倍です。
札幌という立地により、首都圏や関西圏の受験生が受験校から外す可能性もあります。北海道外から受験する場合、入学後の転居、生活費、冬季の生活環境まで考えなければならないからです。
つまり、
募集枠は大きいが、地理的条件によって全国から受験生が集中しにくい
という、穴場になりやすい構造があります。
一方で、2023年度には5.3倍を記録しています。
そのため、「毎年低倍率の学校」「ほとんど合格できる学校」と表現するのは正確ではありません。
最も適切な評価は、
募集人数が多く、英語試験もなく、直近倍率も低いため、全国でも有力な穴場候補。ただし、受験者が集中すると一気に5倍前後まで上昇する年度変動の大きい学校
です。
専門科目は母性看護学領域
一般選抜の専門科目は、母性看護学領域です。
試験時間は60分です。
大学は、過去1年分の専門科目について、試験問題、出題の意図、解答例を公式サイトで公開しています。
また、専門科目と小論文の問題をまとめた冊子を、オープンキャンパスや個別相談などで配布しています。著作権の関係上、公式サイト上では一部が非公開になる場合があります。(天使大学)
母性看護学領域という名称から、妊娠、分娩、産褥、新生児だけを勉強すればよいと考える受験生もいます。
しかし、母性看護学には、女性の生涯にわたる健康、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、思春期、更年期、家族、母子保健、母乳育児、ハイリスク妊娠なども含まれます。
さらに、選択式の国家試験問題を解けることと、限られた時間内に知識を記述できることは別です。
具体的な過去問の解答、頻出分野、出題予想、記述方法については本記事では公開していません。
母性看護学の専門科目対策を希望する方は、助産師学校学科対策コースをご利用ください。
小論文
推薦型選抜、一般選抜、社会人選抜のすべてで小論文が実施されます。
試験時間は60分です。
天使大学大学院は、専門科目の問題だけでなく、小論文の過去問題をまとめた冊子も、オープンキャンパスや個別相談などで配布しています。
一般選抜では、専門科目と小論文を続けて受験します。
小論文では、単に「助産師として寄り添いたい」「母子に安心を与えたい」と書けばよいわけではありません。
設問が求めている内容を正確に読み取り、母性看護や助産、女性の健康に関する問題を論理的に説明する力が必要です。
具体的なテーマへの答え、小論文の構成、答案例、過去問の解答は、本記事では無料公開していません。
小論文対策を希望する方は、小論文対策コースをご利用ください。
個人面接
一般選抜の個人面接は13時から行われます。
出願書類として提出する志望理由書、人物調書、成績証明書なども面接資料として使用されます。
そのため、面接だけを単独で準備することはできません。
志望理由書で述べた内容と、人物調書、助産師志望理由、天使大学大学院を選んだ理由、入学後に学びたい内容が一致している必要があります。
一般的な助産師学校の面接では、助産師志望理由や学校志望理由が中心となることがあります。
しかし、天使大学大学院は専門職大学院です。
助産師資格を取得したい理由だけでなく、
-
なぜ1年課程ではなく2年間の専門職大学院なのか
-
高度な助産実践をどのように学びたいのか
-
助産修士を取得する意味をどう考えるか
-
自分の看護経験や実習経験を助産へどう結びつけるか
-
2年間の実習と学修を継続できるか
といった点も、提出書類と面接の中で確認される可能性があります。
具体的な面接質問、質問ごとの回答内容、志望理由書との一貫性の作り方については本記事では公開していません。
面接対策を希望する方は、面接対策コースをご利用ください。
出願資格
一般選抜では、看護師免許を有する女性、または看護師国家試験受験資格を有する女性で、2027年4月1日時点において22歳以上であることが基本条件です。
大学卒業者、卒業見込み者、学士取得者などが出願できます。
3年制看護短期大学や看護専門学校などを卒業し、学士を持たない受験生も出願できる可能性がありますが、出願前に出願資格認定審査を受けなければなりません。
2027年度一般選抜の出願資格認定審査申請期間は、
2026年8月28日(金)から9月7日(月)17時まで、必着
です。
審査結果は9月16日までに発送されます。
3年制看護専門学校卒業者が、9月24日の通常出願期間になってから出願資格を確認しても間に合いません。自分が資格認定審査の対象かどうか、早めに確認する必要があります。
社会人選抜
社会人選抜は、看護師免許を有し、看護職として3年以上の実務経験を持つ女性が対象です。
社会人選抜では、専門科目試験は行われません。
試験は小論文と個人面接です。
ただし、社会人選抜の募集人数は、一般選抜20名の中に含まれています。
2025年度は3名が受験し、3名全員が合格しました。しかし、2022年度は4名が受験し、合格者は0名でした。
社会人選抜だから合格しやすいと一律に考えることはできません。実務経験がある分、看護師としての経験、助産師を目指す理由、退職や修学環境まで、より具体的に説明する必要があります。(天使大学)
働きながら通えるのか
天使大学大学院の助産研究科では、実習等の関係から、入学後に就業を継続することはできないと大学が明記しています。
社会人選抜があるため、「看護師として常勤勤務を続けながら通える」と誤解する人もいます。
社会人選抜は、看護師経験を持つ人を対象とした選抜であり、入学後の勤務継続を認める制度ではありません。
助産師養成課程では、講義、演習、分娩介助を含む実習が行われます。勤務先を退職または休職できるか、札幌で生活できるか、2年間の生活費を確保できるかまで考えて受験する必要があります。(天使大学)
助産師国家試験の合格率
2024年度の助産師国家試験では、天使大学大学院助産研究科から20名が受験し、19名が合格しました。
合格率は95.0%です。
同年度の全国新卒合格率99.3%よりは低い結果でした。
一年度だけの結果で教育力全体を判断することはできませんが、「天使大学なら必ず全員合格する」と断定することもできません。入学後も、助産実習と国家試験対策を両立する必要があります。(天使大学)
学費
大学が現在掲載している2026年度入学者の学費では、1年次の合計は170万7,000円、2年次は150万7,000円です。
2年間の合計は、単純計算で321万4,000円です。
ただし、2027年度入学者については学費改定が発表されているため、最終的な納付額は2027年度の学費案内で確認する必要があります。
このほか、指定必読文献として10万円程度、実習衣、ナースシューズ、ノートパソコン、学外実習の交通費や食費などが必要になります。
学外実習に宿泊が必要な場合、宿泊費は助産研究科が負担しますが、交通費と食費は学生負担です。(天使大学)
天使大学大学院を受験する方へ
天使大学大学院は、募集人数が多く、英語試験もなく、直近の一般Ⅰ期倍率が1.4倍です。
数字だけを見ると、全国でも非常に条件のよい助産師養成課程です。
しかし、一般選抜では、
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母性看護学領域の専門科目
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小論文
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志望理由書
-
人物調書
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個人面接
を総合して選抜します。
英語がない分、母性看護学、小論文、面接のどれか一つが大きく崩れると、ほかの科目で補うことが難しくなります。
また、過去には一般Ⅰ期が5.3倍となった年度もあります。
「穴場だから最低限の対策でよい」のではなく、穴場だからこそ確実に取りにいくための対策が必要です。
NSオンラインスクールでは、天使大学大学院助産研究科を受験する方に向けて、次の対策を行っています。
願書・志望理由書・人物調書対策
助産師を目指した理由、看護実習や臨床経験、天使大学大学院を選ぶ理由、専門職大学院で学ぶ意味を整理し、書類と面接を一貫させます。
母性看護学対策
天使大学大学院の専門科目に対応し、母性看護学の知識を記述答案へ変換するための対策を行います。
小論文対策
過去問題や出題形式を踏まえ、課題を正確に読み取り、指定時間内に論理的な答案を完成させる対策を行います。
面接対策
志望理由書と人物調書を基に、助産師志望理由、天使大学大学院志望理由、看護経験、修学環境など、受験生ごとに想定される質問を個別に対策します。
具体的な過去問の解答、面接回答例、小論文答案、専門科目の出題予想は、本記事では無料公開していません。
詳しい対策内容は、NSオンラインスクールの対策コースページをご確認ください。
https://kango-jyuken.com/lectures/
よくある質問
天使大学大学院助産研究科の募集人数は何名ですか?
2027年度は推薦型選抜10名、一般選抜20名の合計30名です。一般選抜20名には社会人選抜を含みます。
一般選抜に英語試験はありますか?
ありません。一般選抜は母性看護学領域の専門科目、小論文、個人面接です。
一般選抜の倍率は何倍ですか?
一般Ⅰ期選抜は2024年度、2025年度ともに1.4倍でした。ただし、2023年度は5.3倍です。
試験日はいつですか?
一般選抜は2026年10月17日です。推薦型選抜、学内推薦型選抜、社会人選抜は9月5日です。
過去問は公開されていますか?
専門科目については、過去1年分の問題、出題の意図、解答例が公式サイトで公開されています。専門科目と小論文をまとめた冊子は、オープンキャンパスや個別相談などで配布されます。
看護専門学校卒でも受験できますか?
出願できる可能性がありますが、学士を持たない3年制看護専門学校卒業者などは、事前に出願資格認定審査が必要です。
社会人選抜に専門科目はありますか?
ありません。社会人選抜は小論文と個人面接です。
働きながら通えますか?
大学は、実習等の関係から入学後の就業継続はできないと明記しています。
2次募集は必ず行われますか?
行われるとは限りません。入学手続者が募集人数に達しなかった場合に実施されます。
まとめ
天使大学大学院助産研究科助産専攻の助産基礎分野は、助産師国家試験受験資格と助産修士(専門職)を取得できる2年間の専門職大学院です。
2027年度の募集人数は推薦型10名、一般20名の合計30名です。
一般選抜には英語試験がなく、母性看護学領域の専門科目、小論文、個人面接によって選抜されます。
一般Ⅰ期選抜の倍率は2024年度、2025年度と2年連続で1.4倍でした。
募集人数の多さ、英語試験がないこと、直近倍率の低さを考えると、天使大学大学院は全国でも最有力の穴場候補です。
ただし、2023年度には一般Ⅰ期が5.3倍となっています。推薦選抜の合格者数や入学手続状況によって、一般選抜の合格枠は変動します。
英語がないから簡単なのではありません。
母性看護学、小論文、願書、人物調書、個人面接を一貫して準備できる受験生にとって、非常に狙う価値の高い大学院です。
天使大学大学院助産研究科の対策を希望する方は、NSオンラインスクールの願書対策、小論文対策、面接対策、助産師学校学科対策をご利用ください。
