名古屋医専 助産師学科 AO第1回 倍率9倍の現実|受験生45名で合格5名程度…小論文テーマも公開
名古屋医専助産師学科のAO第1回入試、かなり厳しい結果が出ています。受験生が45名に対して、合格者は8名の場合で5倍、5名程度の場合は約9倍という数字になりました。
1年制専攻科の人気の高さが改めて浮き彫りになった回です。小論文のテーマ「助産師と看護師の業務の違いと、貴方が助産師になったら力を入れたいことを600字程度で書け」これは助産師志望者にとって定番でありながら、差がつきやすいテーマです。
単に「助産師は出産をサポートする」と書くだけでは不十分で、 看護師との業務範囲の明確な違いや、助産師として特に注力したい分野(例:妊婦健診、産後ケア、思春期保健、家族支援など)、自分の看護師経験をどう活かすかなどを具体的に織り交ぜる必要があります。600字という字数は、論理的かつ熱意が伝わるバランスが重要です。
特に東海地方で助産師を狙う人は、名古屋医専が最有力候補だけに、この倍率は無視できません。
来年度受験生へのアドバイス
小論文対策:今から「助産師と看護師の違い」を箇点で整理しておく。自分の経験を1〜2つ具体例として入れると強い。小論文対策コースで徹底的に基礎ルールや構成を学び論述力を鍛える。
面接準備:圧倒的に看護職の視点で答えられるようにする。
スケジュール意識:AOは早期出願が有利。5月1日頃のスタートに備えて4月中に書類・志望動機を完成させておく。
併願も視野に:名古屋医専が第一志望でも、藍野や白鳳などの代替案を準備しておくと安心。
高倍率でも合格者は確実に出ています。
テーマが公開された今が、小論文を磨く絶好のタイミングです。今年のデータは来年度の貴重な参考になります。
しっかり準備して、希望する助産師の道を切り開いてください。

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名古屋医専 助産師 AO / 助産師 1年制 小論文 / 名古屋医専 倍率 / 助産師 専攻科 対策(参考:受験生投稿・公式情報 2024-2025年度)
