神奈川県立衛生看護専門学校助産学科 一次合格では終わらない‼️本当の勝負は二次試験

  • 2026/07/15
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昨年度の神奈川県立衛生看護専門学校助産学科一般入試の結果です。

一次試験では全体の受験生のおよそ半数が落ちました(うちの受講生ではありません)。

この数字だけを見ると、「意外と受かる学校なのかな」と思う人もいるかもしれません。

しかし、本当の勝負はここからです。

二次試験で一気に人数が絞られる‼️

実際、毎年かなりの人数が二次試験で不合格となっています。

つまり、この学校は一次試験を突破することよりも、二次試験で他の受験生との差をつけられるかどうかが重要なのです。

ここで少し考えてみてください。

もし一次試験に50人が合格したとします。

そのうち約20人が合格し、約30人が不合格になる。

つまり、一次合格者同士で競争が始まるわけです。

ここで「笑顔で話せればいい」「ハキハキ答えればいい」「コミュニケーション能力を見られる」と考えている人は要注意です。

そんなことは受験生全員が意識しています。

全員が笑顔で受験するだろう?

差別化のできない人たちが「助産師になりたい」と話すよね

そういった幼稚園生が「寄り添う看護をしたい」「お母さんの気持ちを大切にしたい」(笑)と答える

では、そこで何が評価を分けるのか

私は毎年、多くの面接報告を分析していますが、差がつくのは面接官を驚かせるほどの看護職の思考から導き出された回答です。

面接官を驚かせたら勝ちです‼️

「目の前にいるこの受験生、すごい‼️」って思わせることです。

違うのは思考過程

例えば、「なぜそう考えたのですか」と一歩踏み込まれたときに説明できますか。

「その判断の根拠は何ですか」と聞かれたらどうでしょう。

「別の患者さんだったら同じ対応をしますか」と質問を変えられても、一貫した説明ができますか。

ここまで深掘りされると、多くの受験生は止まります。

だから私は面接練習でも、「この質問にはこう答えましょう」という指導はほとんどしません。

それでは質問が少し変わっただけで崩れてしまうからです。
実習だけの質問ではありませんよ。

私は君たちnote読者の「当たり前思考」を破壊したい

自己PR
趣味
特技
短所
長所
達成感
困難だったこと
挫折した経験
失敗したこと
成功体験
アルバイトでの学び
部活での学び
体育祭
文化祭
看護研究
遅刻した理由
休んだ理由
人からなんと言われるか
友人からは
親からは
教員からは
なぜ地元の学校ではないのか
なぜうちなのか
他にも同じような学校はいくらでもある
他の学校も同じような理念がある
他の学校も同じようなカリキュラムがある
説明会で聞いて安心した?他の学校は安心できなかったのか
社会人が多い?他の学校も社会人の多い学校はあるが
就活はもう始めているのか
もう病院は確保しているのか
どんな就活計画をしている
なぜ附属の病院に行かない
寄り添うだけなら助産師である必要性ってないんじゃないか

実はこういった質問

全て看護職の思考法X心理学の応用により、圧倒的な看護職の視点で回答できる‼️

当たり前すぎるほど当たり前だが、自分の経験を整理し、どの方向から質問されても論理的に説明できる状態をつくることは基本だ。

そのうえで、看護職における思考法から導き出した回答方法がある。

面接官はこう思う

「えええ、こんな考え方をする人がいるの!??」と

はっきりいってこの思考法は誰も知らない
プロの看護職であっても気付けない、気づくまでに到達できない
なぜなら心理学を応用できていないから

彼らは倍率数千倍の最大手・一流企業の面接に内定しまくった経験すらない

その実績があり、教えることができるのは全国で私だけのはずだ
私以外の講師は今まで見たことがないからだ

看護職の思考法は面接だけではない

願書の自己PRも

志望理由も

小論文も同じ

願書ではこう書いているのに、面接では違うことを話してしまう。

小論文では立派なことを書いているのに、面接で根拠を聞かれると答えられない。

こうした矛盾は意外なほど見抜かれています。

だから私は、願書、小論文、面接を別々の試験として指導しない

一つの受験として組み立てる。

受験生の中には、「一次試験に受かれば何とかなる」と考える人がいます。

しかし、助産学校では、その考え方は通用しない!

一次試験はスタートラインに立っただけだ。

本当に評価されるのは、一次合格者同士で行われる二次試験です。

ところで、君たち、まだ気づかないか?

このnoteを通じていわんとすることは同じでも微妙に表現を変えながら、具体例を少しづつ増やしていることに

君たちの常識を少しづつぶっ壊していることに


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