日本初⁉️卒1でL-DMATへ。30代から沖縄県立看護大学。首席卒業・ダブル学長賞・大学院・ER/受講生が歩む軌跡

  • 2026/08/23
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沖縄県立看護大学合格、主席卒業。ダブル学長賞。大学院・ER・卒1でL-DMATへ

また、この方から驚くような報告が届きました。

以前、私はnoteやXで、

「30代から沖縄県立看護大学へ合格。首席卒業・ダブル学長賞・大学院合格・将来は宮古島で旦那さんとクリニック開院──私がこれまで指導した受講生の中で最も印象に残る一人」

という記事を書きました。

あの記事を書いた時点でも、十分すぎるほどの実績でした。

しかし、その後も止まりませんでした。

今年から大学院へ進学。

同時に新人看護師としてERへ勤務。

そして今回、

卒後1年目でL-DMAT研修へ。

本人によれば、勤務先では通常、卒後3年程度以上の看護師が候補になることが多い中、すでにACLSやJPTECなどを取得していたこともあり、

看護部長から直接推薦。

となりました。

私は10年以上、看護学校、看護大学、助産師学校、保健師学校、大学院、病院就活まで多くの受験生を指導してきました。

その中でも、この方ほど「結果を出した後も、さらに次の結果を作り続ける人」はほとんど見たことがありません。

今回の記事では、L-DMATだけを取り上げるのではなく、この方が30代からどのように看護大学受験へ挑戦し、その後どのような道を歩み、なぜ現在のER・災害医療までつながったのか。

その全体像を書きたいと思います。

これは、一度の合格実績の話ではありません。

30代から一人の社会人が看護師を目指し、その後の人生そのものを作り変えてきたストーリーです。

まず、この方が歩んできた道を見てほしい

スタートは30代からの看護大学受験でした。

そこから、

沖縄県立看護大学へ合格

4年間無遅刻・無欠席

特待生

4年間学費免除

首席卒業

個人学長賞

団体学長賞

つまりダブル学長賞

在学中から多数の救急・災害医療関連資格を取得

大学院合格

返還不要の奨学金にも合格

今年から大学院進学

同時に新人看護師としてER勤務

そして、

卒後1年目でL-DMAT研修へ。

ご本人だけではありません。この方が看護大学受験で行った面接対策の考え方を旦那さんの医学部受験へ応用し、

旦那さんも40代で医学部へ合格。

夫婦ともに社会人から医療職への大きなキャリアチェンジを実現しています。

最終的には、<宮古島で旦那さんとクリニックを開院するという夢>があります。

ここまで並べると、最初から特別なキャリアを持っていた人のように見えます。

しかし、数年前にはまだ、

「30代から沖縄県立看護大学を受験する社会人」

でした。

今ある実績は、すべてその後に作ったものです。

始まりは30代からの沖縄県立看護大学受験

社会人が30代から大学受験へ戻る。

これだけでも簡単ではありません。

現役高校生のように、学校へ行き、放課後に受験勉強だけしていればよい環境ではありません。

仕事

家庭

生活

さまざまな制約があります。

しかも目指したのは沖縄県立看護大学でした。

沖縄県立看護大学の学士入試・特別選抜では、一般的な学力対策だけをして終わるような試験ではありません。

面接

プレゼンテーション

受験生自身の経験

なぜ看護なのか

なぜ沖縄なのか

地域医療への理解

こうした部分まで準備する必要があります

そこで、私たちは一般的な「看護大学の面接対策」をそのまま使うのではなく、

沖縄県立看護大学に合わせた対策

を徹底しました。

私たちが当時「ヤマト対策」と呼んでいたもの

沖縄県立看護大学を県外から受験する以上、

「なぜ沖縄なのか」

という部分を軽く扱うわけにはいきませんでした。

沖縄には、本土とは異なる歴史、文化、生活背景、地域医療上の課題があります。

沖縄では、本土・本土出身者を「ヤマト」「ヤマトゥ」と表現する文化もあります。

だから私たちは、県外から沖縄県立看護大学へ進む受験生として、

沖縄という地域そのものを理解する

ところまで対策しました。

当時、私たちはこれを「ヤマト対策」と呼んでいました。

この方は東京から沖縄へ生活基盤を移し、住民票も沖縄へ移しました。

もちろん、「住民票を移せば合格できる」という話ではありません。

そうではなく、

「沖縄で本当に生活する」

「沖縄で看護を学ぶ」

「沖縄の地域医療を理解する」

という姿勢を、単なる言葉ではなく行動でも示したということです。

受験対策というと、願書にきれいな文章を書き、面接質問を暗記するだけだと思っている人もいます。

しかし、この方の受験はそこまで浅いものではありませんでした。

ポスタープレゼンテーションは100回以上練習

さらに、沖縄県立看護大学特有の選抜に対応するため、ポスタープレゼンテーション対策を徹底しました。

過去の合格者の練習量も踏まえ、

100回を超えて練習

しました。

10回ではありません

20回でもありません

100回を超えています

話す

時間を測る

修正する

質問を想定する

もう一度話す

言葉を変える

また話す

これを繰り返しました。

今振り返ると、この100回という数字は、この方のその後を象徴しているように思います。

この方は、何をやるにしても、

「そこまでやるのか」

というところまでやります。

だから結果も普通ではありません。

看護学部受験で重視したのは絶対に1ミリたりとも誰にも真似できない「看護職としての視点」

そして、ここがNS ONLINE SCHOOLの対策で最も重要な部分です。

看護学部受験では、

「いい高校生」

「感じのいい社会人」

として話せれば十分ではありません。

看護師を目指す以上、

看護職を目指す者として、何を見て、どう考えているのかが重要になります。ただしこれは基本中の基本です。

一般的な予備校や学校の先生が作る回答では、

「人の役に立ちたい」

「患者さんに寄り添いたい」

「コミュニケーションを大切にしたい」

「信頼される看護師になりたい」

という一般論に寄りやすい。

さらに、おじさんたちが好む

「人間力」などという言葉まで語りたがる。

しかし、それでは他の受験生との差が全くつかない‼️

そこで私たちは、看護学部・看護学校受験では、

「看護職としての視点」

を徹底的に徹底的に重視します。

ただし、具体的に何を見るのか。

どの経験を使うのか。

どう回答へ落とし込むのか。

ここは書きません。

そこが指導の核心だからです。

なぜ「看護職としての視点」が差別化になるのか

同じ場面を見ても、全員が同じところを見ているわけではありません。

高校生が見るところ

保護者が見るところ

学校の担任が見るところ

一般の予備校講師が見るところ

看護職が見るところ

それぞれ違います

看護職には、看護職として教育され、臨床で身につけていく独特の見方があります。しかも、それは経験によっても異なります。

3年や5年のラダー経験

10年ほどの中堅クラス

20-30年以上のベテラン

だから、同じ経験を題材にしても、どこに注目するかで志望動機や面接回答は全く変わります。

つまり差別化とは、

珍しいエピソードを探すことではありません。

「同じ出来事のどこを見るか」が違う。

ここに差が出ます。

しかし「看護師なら誰でも受験指導できる」わけでもない

ここも非常に重要です。

一般予備校講師では、看護職としての視点は全くない。

では、看護師なら誰でも教えられるのか。

違います。

臨床経験20年以上の看護師なら本人たちが気づいていない視点を持っている。ベテランナース独自の視点があります。

それは論文にも多数出てきます。

しかし、ベテランの彼女たちであっても

看護大学の入試を研究していない

学校別の選抜構造を分析していない。

願書を大量に見ていない。

面接質問を分析していない。

一人ひとり経歴が異なる社会人に全く対応できない。

小論文の指導もできない。むしろ小論文での受験経験すらない。

受験生の経験を、選抜で評価される形へ変換した経験がない。

つまり、

「看護を知っている」ことと「看護受験を知っている」ことは別です。

一般予備校講師には日東駒専未満のZランクの「受験」があっても「看護」を知らない。

高校1年生レベルの勉強を教えても、所詮はその程度。

一般の看護師には「看護」があっても「受験」経験がない。

必要なのは、

看護 × 受験

の両方です。

看護職としての視点を「受験で評価される形」に変える必要がある

看護師として働いているだけなら、

「この場面のここが重要だ」

と感覚的に分かることがあります。

しかし、それを高校生や社会人受験生へ教えるとなると別です。

なぜ重要なのか。

どの質問で使うのか。

どこまで話すのか。

何を削るのか。

志望校にどう合わせるのか。

面接でどこを追及される可能性があるのか。

そこまで設計しなければ、受験指導にはなりません。

だから、単に看護師資格を持っているだけでは十分ではありません。

ここが大きな違いです。

そして、この考え方を旦那さんの医学部面接へ応用

この方には、さらに興味深い出来事がありました。

旦那さんも社会人から医学部へ挑戦しました。

年齢は40代。

一般的に見れば、医学部入試で決して有利とは言いにくい年齢です。

そこで、この方が看護大学受験で身につけた考え方を、旦那さんの医学部面接へ応用しました。

ただし、

看護学部の答えを医学部へ使い回したわけではありません。

看護師と医師は違う職業です。

担う役割も違う。

教育も違う。

責任も違う。

だから回答が同じになるはずはありません。

応用したのは「答え」ではなく、

専門職として考えるという土台

です。

看護学部受験では、

「看護職としての視点」。

それを医学部面接ではさらに広げ、

「医療職としての視点」

として応用しました。

医学部面接でも「一般論」では差がつかない

医学部面接でも、

「人を救いたい」

「患者さんに寄り添いたい」

「地域医療へ貢献したい」

と言うだけなら、多くの受験生と似てしまいます。

医師を目指す以上、

医療職として何を見るのか。

どのように考えるのか。

何を重視するのか。

という部分が必要になります。

ここで、看護学部受験で培った

「専門職として見る」

という思考を、

「医療職として見る」

という方向へ広げました。

そして、

旦那さんは40代で医学部合格。

となりました。

もちろん、医学部は面接だけで合格できる試験ではありません。

学科試験もあります。

本人の勉強量もあります。

だから「面接対策だけで合格した」などと言うつもりはありません。

しかし、40代という年齢で医学部面接を突破する上で、一般論ではなく、医療職として考える土台を持てたことは大きな意味があったと考えています。

夫婦で社会人から医療職へ

改めて見ると、非常に珍しいご夫婦です。

奥さんは30代から看護大学。

旦那さんは40代から医学部。

妻は沖縄県立看護大学へ合格。

夫は医学部へ合格。

二人とも、一度社会人を経験してから医療職へ進みました。

そして将来は、

宮古島で夫婦でクリニックを開院する

という目標があります。

受験時にはまだ遠い将来像だったものが、少しずつ現実へ近づいています。

沖縄県立看護大学へ合格した後、本当の意味で「無双」が始まった

この方のすごいところは、合格したあとです。

普通なら、

「30代から沖縄県立看護大学へ合格」

だけでも十分大きな実績です。

しかし、この方はそこからさらに結果を出しました。

4年間無遅刻・無欠席。

4年間学費免除。

首席卒業。

個人学長賞。

団体学長賞。

ダブル学長賞。

社会人から大学へ入り直し、若い現役入学者と一緒に4年間学び、その中で首席を取った。

これは簡単なことではありません。

「30代だから若い学生についていけない」

「社会人から大学へ戻るのは遅い」

という考えを、結果で完全にひっくり返しました。

学生時代から救急・災害医療へ向けて準備

さらに、大学の成績だけではありません。

在学中から、

AHA BLS。

AHA ACLS。

ACLSインストラクター。

PEARS。

ICLS。

MCLS。

JPTEC。

CSRM。

PEEC。

健康運動実践指導者。

など、救急・災害医療につながる研修や資格を積み上げてきました。

現在の進路を見ると意味が分かります。

ER。

L-DMAT。

その先の日本DMAT。

つまり、

取得した資格と現在のキャリアが一本につながっています。

「救急をやりたい」

と言っただけではありません。

学生時代から準備していました。

首席卒業の次は大学院

大学卒業後、この方はさらに大学院へ合格しました。

返還不要の奨学金にも合格。

そして今年から大学院へ進学しています。

同時に、新人看護師として働いています。

勤務部署はERです。

つまり、

大学院生 × 新人看護師 × ER

を同時に進めています。

新人1年目は、臨床だけでも非常に大変です。

患者対応。

夜勤。

急変。

点滴。

薬剤。

多職種連携。

電子カルテ。

報告。

振り返り。

毎日覚えることがあります。

本人からも、

「まだまだ卒1でERでワタワタしていて、怒られまくりです」

と連絡が来ています。

私は、この言葉がむしろ非常に重要だと思っています。

完璧な新人だから次へ進んでいるのではありません。

普通に苦労しながら、それでも止まらない。

そこがすごいのです。

そして卒1でL-DMATへ

今回届いた最新の報告がL-DMATです。

L-DMATは、地域の災害医療を担うために養成される医療チームです。

自治体・地域によって制度や名称の細部は異なりますが、医師、看護師、業務調整員などが専門研修を受け、災害時の医療対応を担います。

今回の受講生は、

卒後1年目。

本人によれば、通常は卒後3年程度以上が目安とされる中で、

ACLS。

JPTEC。

これまでの救急関連研修。

日頃の取り組み。

などを評価され、

看護部長から直接推薦。

されました。

私はこれは相当大きなことだと思います。

新人1年目は、本来、日常業務を安全に行えるようになるだけでも相当な学習量があります。

その新人を、さらに災害医療を担うための研修へ推薦する。

病院側から、

「この人は将来さらに育てたい」

と思われているからこそ起きることです。

日本DMATでは実務経験が求められる

日本DMATの隊員養成研修では、職種として一定の実務経験が求められます。

2026年度の研修要領では、応募職種として実務経験2年以上が必須。

看護師については5年以上の実務経験が望ましいとされ、ACLS・ICLS、JNTEC・JPTEC、MCLS・MIMMSなどの研修履修歴も望ましい条件として示されています。

L-DMATと日本DMATは同じ制度ではありません。

しかし、これを見るだけでも、

卒1の時点から災害医療キャリアへ踏み出していることが、かなり早い

ことは分かります。

本人も、この先に日本DMATを見据えています。

今回のL-DMATはゴールではありません。

また新しいスタートです。

この方のすごさは「チャンスが来る前に準備していたこと」

L-DMATへ推薦された。

それだけを見れば、

「運が良かった」

と思う人もいるかもしれません。

しかし、この方の場合、その説明では足りません。

大学受験では100回以上プレゼン練習。

大学では首席。

学生時代から救急資格。

大学院。

ER。

そしてL-DMAT。

つまり、

チャンスが来たときには、すでに推薦できる材料を持っていた。

ということです。

これが重要です。

本人がL-DMATを希望したその瞬間にACLSやJPTECを取り始めたわけではありません。

すでに準備していた。

だから、

「卒1だけれど、この人なら」

となった。

「救急をやりたい」だけではここまで来ない

病院就活では、

「ERで働きたいです」

「救命救急センターに行きたいです」

「DMATに入りたいです」

という看護学生が大勢います。

しかし、夢を言葉にすることと、実際にそこへ近づくことは違います。

この方は、

救急をやりたい。

だから勉強する。

資格を取る。

ERへ行く。

L-DMATへ進む。

という形で、希望を行動へ変えてきました。

だから卒1でも話が次へ進みます。

最終的には宮古島の地域医療へ

そして、この方が目指している未来があります。

旦那さんと宮古島でクリニックを開院することです。

旦那さんは40代から医学部へ。

本人は30代から看護大学へ。

本人はその後大学院へ進み、現在はERとL-DMAT。

夫婦ともに社会人から医療職へ進みました。

この将来像を考えると、

救急。

災害医療。

大学院。

地域医療。

という現在のキャリアは、バラバラではありません。

宮古島のような離島では、都市部と同じ医療資源が常に揃っているわけではありません。

初期対応。

緊急時の判断。

搬送。

慢性疾患。

高齢者。

地域住民の健康管理。

災害対応。

幅広い力が必要になります。

今積み上げているものは、将来の宮古島での医療にもつながっていく可能性があります。

30代・40代から医療職を目指す人に見てほしい

私はよく、

「30代から看護師は遅いですか」

「40代から看護学校は無理でしょうか」

という相談を受けます。

もちろん年齢による制約はあります。

誰でも同じ条件ではありません。

しかし、この方を見ていると、

始める前から年齢だけで結論を出すことが、どれほどもったいないか

が分かります。

数年前、この方はまだ看護師ではありませんでした。

沖縄県立看護大学の学生でもありませんでした。

首席でもない。

学長賞もない。

大学院生でもない。

ER看護師でもない。

L-DMATでもない。

全部、その後に作りました。

旦那さんも同じです。

40代で医学部合格という結果は、受験を始めなければ存在しなかった未来です。

この成功を「努力すれば夢は叶う」で片付けたくない

私は、

「努力すれば必ず夢は叶います」

という精神論を書くつもりはありません。

努力しても不合格になることはあります。

望んだ部署へ行けないこともあります。

重要なのは、

必要なものを調べ、正しい方向へ準備し、それを徹底して続けること。

です。

沖縄県立看護大学なら、その大学独自の選抜に合わせる。

ポスタープレゼンがあるなら100回以上練習する。

看護学部面接なら看護職としての視点を持つ。

医学部へ応用するなら医療職としての視点へ広げる。

大学へ入れば学び続ける。

救急へ進むなら学生のうちから準備する。

そして、チャンスが来たときにはすでに準備ができている。

この方が積み上げてきたのは、そういうものです。

なぜ一般予備校や一般の看護師には簡単に真似できないのか

必要なのは、

「専門職としての視点」×「受験選抜」

です。

さらに言えば、

その学校。

その職種。

その受験生。

その質問。

そこまで合わせる必要があります。

だから、ネット上の模範回答を真似しても同じものにはなりません。

最大の差別化は「答え」ではなく「見る場所」

NS ONLINE SCHOOLの面接対策を、

「模範回答を教えてくれるところ」

だと思われると違います。

一番重要なのは、

同じ出来事のどこを見るのか。

です。

看護職として何を見るのか。

医療職として何を見るのか。

その見方が変われば、答えそのものも変わります。

だから、一問一答を丸暗記するよりはるかに強い。

想定外の質問が来ても、考える土台が残るからです。

そして、これは無料記事で答えを公開して真似できるものではありません。

具体的にどこを見るのか。

どの経験をどう変換するのか。

何をどの質問へ使うのか。

そこは公開しません。

それが実際の個別指導の核心だからです。

NS ONLINE SCHOOLは「合格して終わり」ではない

この方とは、沖縄県立看護大学受験から長い付き合いになりました。

最初は大学受験でした。

その後、

大学生活。

看護の学習。

国家試験。

大学院。

病院就活。

ER。

そしてL-DMAT。

受験時には想像していなかったところまで来ています。

だから私は、看護受験を「合格通知を取るだけの作業」だとは考えていません。

看護学校・看護大学へ入る。

そこで何を学ぶか。

どの病院へ行くか。

どの領域へ進むか。

その先にどのような看護職になるか。

全部つながっています。

NS ONLINE SCHOOLでは、看護学校・看護大学受験だけでなく、助産師学校、保健師学校、大学院、病院就活まで個別に対応しています。

ただし、実際の志望動機、面接回答、質問対策、経験の使い方といった核心部分は無料記事には書きません。

本気で受験する受講生に対して、一人ひとり違う形で行うものだからです。

30代から始まった看護大学受験が、首席卒業、大学院、ER、災害医療、そして将来の地域医療へつながっている。

私はこれこそ、今回もっとも伝えたいことです。

合格はゴールではありません。

その人の人生を変える「最初の入口」になることがあります。

関連記事

以前の記事では、沖縄県立看護大学合格から首席卒業、ダブル学長賞、大学院合格、旦那さんの医学部合格、将来の宮古島でのクリニック構想まで詳しく紹介しています。

「30代から沖縄県立看護大学へ合格。首席卒業・ダブル学長賞・大学院合格・将来は宮古島で旦那さんとクリニック開院──私がこれまで指導した受講生の中で最も印象に残る一人」

https://note.com/kangogakkou/n/nbe721faac207

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