神奈川県立衛生看護専門学校助産学科 二次面接へ進んだ受講生は全員合格‼️補欠ゼロだったワケ

  • 2026/07/15
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昨年の例ですが、神奈川県立衛生看護専門学校助産学科を受験された受講生から、続々と合格報告がありましたので、紹介します。

今回掲載した3名だけではありません。

今年、うちから二次面接へ進まれた受講生は、補欠を含めて一人も落ちることなく全員合格という結果になりました。

もちろん、運だけで説明できる結果ではありません。

少し考えてみてください。

一次試験を突破した時点で、「もうあと少し」と思っていませんか。

実は、この考え方が一番危険です。

一次試験を通過した受験生は、知識面では大きな差がありません。

つまり、ここから始まるのは「知識の勝負」ではなく、「人物評価の勝負」です。

ところが、多くの受験生はここで安心してしまいます。

「笑顔で話そう」

「ハキハキ答えよう」

「明るく受け答えしよう」

もちろん、それ自体は大切です。

しかし、それだけで二次面接を突破できるのであれば、補欠や不合格という結果はほとんど生まれないでしょう。

では、何が評価を分けるのでしょうか。

例えば、

「教育理念に共感しました」(笑)

「実習環境が魅力でした」(笑)

「実習先が豊富だからです」(笑)

「分娩件数が多いからです」(笑)

「説明会で雰囲気が良かったです」(笑)

「オープンキャンパスで安心しました」(笑)

こうした志望理由は、毎年多くの受験生が話しています。

自己PRも同じ

「責任感があります」(笑)

「協調性があります」(笑)

「最後まで諦めません」(笑)

「向上心があります」(笑)

「リーダー経験があります」(笑)

「部活動を頑張りました」(笑)

「ボランティア活動をしました」(笑)

さらに助産師を目指す理由になると、

「命の誕生に感動しました」(笑)

「母親の笑顔を支えたいです」(笑)

「安心して出産できる環境をつくりたいです」(笑)

「女性の一生を支えたいです」(笑)

「思いやりのある助産師になりたいです」(笑)

「母子に寄り添いたいです」(笑)

「信頼される助産師になりたいです」(笑)

これらは決して間違いではありません。

しかし、それだけでは他の受験生との差は生まれません。

だから、私は君たちの思考をゼロから変える

全員合格できたのは、これまでの君たちの脳内にある常識を破壊したからです。


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