名古屋医専 保健師・助産師学科|3か月で逆転合格した受験生

  • 2026/07/02
  • Uncategorized

こちらは2024年ですが、名古屋医専に合計6名全員合格という奇跡を達成することができたのでご紹介します。また、3ヶ月で逆転合格できた事例もあります。
「今から対策を始めても間に合いますか。」

名古屋医専保健師学科・助産師学科を目指す受験生から、毎年もっとも多くいただく質問の一つです。

受験まで残り数か月しかない状況では、「もう遅いのではないか」と不安になる方も少なくありません。しかし、毎年寄せられる受験報告を見ていると、その不安とは逆の結果になるケースがあります。

実際に、今回合格報告をくださった受験生も、本格的な対策を始めたのは受験の約3か月前でした。限られた期間の中で面接練習を繰り返し、志望理由を一から見直し、自分の看護経験を保健師としてどう生かすのかを整理した結果、名古屋医専保健師学科のAO入試で合格を勝ち取りました。

この受験生だけではありません。今年いただいた受験報告では、保健師学科4名、助産師学科2名、合計6名が受験し、全員から合格の報告をいただいています。

もちろん、これは「短期間でも誰でも受かる」という意味ではありません。

むしろ逆です。

短期間だからこそ、やるべきことを絞り込んでいたことが共通しています。

毎年、多くの受験生を見ていますが、不合格になる方ほど「面接だけ」「小論文だけ」「SPIだけ」と個別に対策を始めます。しかし、合格する方は違います。

願書で伝えたい人物像を整理し、その内容を面接で説明できるように練習し、小論文でも同じ考え方を論理的に表現できるように準備しています。

つまり、

願書・面接・小論文を一つのストーリーとして組み立てています。

面接でも同じです。

今回合格した受験生からは、「志望理由も熱意も具体的に話せたと思います」という報告をいただきました。

私はこの一文が非常に重要だと感じています。

面接官は「地域住民の健康を支えたい」「予防活動に携わりたい」という言葉だけを評価しているわけではありません。

なぜそう考えるようになったのか。

その考えを支える看護経験は何なのか。

そこまで説明できる受験生を評価しています。
もちろん志望動機だけでなく、その他の全ての質問も看護の思考法・看護職の視点で答えられることが前提です!
看護職の視点とは、受験生がいくら考えてもたとえ100時間考えても絶対に思いつかない内容です。だから、徹底講義を行なっています‼️

だから私は毎年、受験生一人ひとりで面接内容を変えています。

救急病棟勤務の方と小児病棟勤務の方では、保健師を目指す理由も異なります。新卒と社会人経験者では、伝えるべき強みも違います。

全員に同じ答えを教えることはできません。

だからこそ、完全個別対策を行っています。

名古屋医専保健師学科・助産師学科は、決して簡単に合格できる学校ではありません。

しかし、毎年の受験報告を見ていると、一つだけ共通することがあります。

合格する受験生は、早く始めた人ではありません。

「始めた日から本気になった人」です。

3か月という期間は長くありません。

それでも、優先順位を明確にし、毎日積み重ねた受験生は、倍率の高い名古屋医専で結果を出しています。

受験は、残された時間の長さではなく、その時間をどう使うかで結果が変わります。


関連キーワード

名古屋医専、名古屋医専 保健師、名古屋医専 助産師、名古屋医専 保健師学科、名古屋医専 助産師学科、名古屋医専 AO入試、名古屋医専 面接、名古屋医専 小論文、名古屋医専 SPI、名古屋医専 合格、名古屋医専 保健師 合格、名古屋医専 助産師 合格、保健師学校 合格、助産師学校 合格、保健師学校 面接、助産師学校 面接、保健師学校 志望動機、助産師学校 志望動機、保健師学校 受験対策、助産師学校 受験対策、社会人入試、AO入試