獨協医科大学助産学専攻科の倍率・過去問・小論文・面接を徹底解説|最後の募集となる入試の注意

獨協医科大学助産学専攻科は、栃木県下都賀郡壬生町に設置された1年制の助産師養成課程です。入学定員は10名で、内訳は学内選抜2名程度、一般選抜8名程度。一般選抜では、母性看護学・小児看護学の専門科目、小論文、面接、提出書類によって総合的に合否が判定されます。
今回の入試には、例年とは決定的に異なる点があります。
獨協医科大学は、助産師養成機能を看護学部の教育課程へ移行するため、2028年度以降は助産学専攻科の募集を停止し、専攻科を廃止すると発表しました。したがって、現在公表されている入試が、助産学専攻科として最後の学生募集となります。
これまで獨協医科大学助産学専攻科を志望していた受験生に加え、「廃止前に受験できる最後の機会」と考える層が集まる可能性もあります。ただし、志願者数は試験終了後まで分からないため、最終募集だから倍率が必ず上昇するとまでは断定できません。
確実にいえるのは、翌年度に再受験する機会がないということです。専門科目、小論文、1200字以内の志望理由書、面接のどれかを後回しにする受験戦略は通用しません。
獨協医科大学助産学専攻科とは
獨協医科大学助産学専攻科は2011年度に開設され、看護師資格を基盤として助産師を養成してきた1年課程です。
教育理念には、豊かな感性、確かな専門知識、優れた判断能力、専門的技術を備え、母子保健活動と助産実践活動を通じて社会に貢献できる人材の育成が掲げられています。
大学が求める受験生像も明確です。
助産師を目指す強い意思だけでなく、看護学の知識・技術を有していること、他者を尊重して協調的に行動できること、専門職として継続的に成長する意思が求められます。
この方針は、入試科目にもそのまま表れています。
母性看護学だけではなく小児看護学も課し、小論文、面接、成績証明書、志望理由書を含めて判定するため、単なる知識試験ではありません。看護基礎能力、文章表現、思考過程、人物面をまとめて評価する入試です。
最後の募集となる理由
獨協医科大学看護学部では、2024年度から新しい教育課程が始まり、学部在学中に助産師国家試験受験資格を取得できる仕組みが整備されました。
これに伴い、助産師教育の人員や教育資源を看護学部へ集約し、2028年度以降は助産学専攻科の学生募集を停止する方針が決まりました。
専攻科がなくなることは、助産師教育そのものを終了するという意味ではありません。助産師養成は看護学部の課程へ移行します。
ただし、他大学の卒業生や既卒看護師が、1年間の専攻科へ進学して助産師資格を目指す経路はなくなります。看護学部の助産師課程は、原則として獨協医科大学看護学部へ在学している学生を対象とするため、外部の受験生が代わりに利用できる課程ではありません。
そのため、現在の一般選抜8名程度は、外部受験生が獨協医科大学で助産師資格を目指せる最後の募集枠です。
募集人数は10名、一般選抜は8名程度
入学定員は10名です。
学内選抜が2名程度、一般選抜が8名程度となっています。
学内選抜は獨協医科大学看護学部の学生を対象として別に実施されるため、他大学の看護学生や既卒看護師は、基本的に一般選抜を受験します。
一般選抜の8名程度は、助産学専攻科としては決して大きな枠ではありません。天使大学大学院のような30名規模の課程や、15~20名を募集する助産学専攻科と比べると、少数募集です。
しかも今回は最終募集です。翌年に同じ学校を受験し直すことはできないため、「今年は経験として受け、次年度に本命として受ける」という考え方は成立しません。
入試日程
一般選抜の出願期間は、2026年8月17日から9月2日までです。
試験日は9月12日、合格発表は9月18日、入学手続期間は9月28日から10月2日までです。
試験当日は、母性看護学・小児看護学の専門科目が9時30分から11時まで、小論文が11時30分から12時30分まで、面接が13時30分から順次行われます。
専門科目90分、小論文60分、さらに面接という構成です。筆記試験だけで午前中の大部分を使うため、集中力と時間配分も重要になります。
獨協医科大学助産学専攻科の倍率
大学が公表した基礎データでは、過去の志願者数は次のように推移しています。
2018年度は志願者19名、合格者12名で約1.6倍でした。
2019年度は22名、合格者11名で2.0倍です。
2020年度は21名、合格者11名で約1.9倍でした。
2021年度は32名、合格者10名で3.2倍です。
2022年度は44名、合格者12名で約3.7倍まで上昇しました。
この数字は学内選抜と一般選抜の合計とみられるため、一般受験生だけの倍率とは限りません。また、直近年度の区分別倍率は、大学公式サイト上で継続的に確認できる形では公表されていません。
したがって、「現在の倍率は必ず何倍」と断定することはできません。
一方、過去の推移を見ると、定員10名に対して30~40名を超える志願者が集まった年度があります。少数募集であり、受験生が十数名増えただけでも倍率が大きく動く学校です。
今回の最終募集では、過去倍率だけを基準に「3倍程度だろう」と決めつけず、より高い競争になっても通過できる準備を進める必要があります。
一般選抜の試験科目
一般選抜では、次の内容を総合して合否が決まります。
専門科目:母性看護学・小児看護学
小論文
面接
1200字以内の志望理由書
成績証明書などの提出書類
英語試験はありません。
ただし、英語がないから試験負担が軽いわけではありません。母性看護学と小児看護学を90分で解き、その後に60分の小論文を書き、午後には面接を受けます。
専門科目、小論文、面接が独立しているため、母性看護学の知識だけで合格できる入試ではありません。
専門科目は母性看護学・小児看護学
助産師養成課程では母性看護学だけを試験科目とする学校もありますが、獨協医科大学では小児看護学も明記されています。
母性看護学では、女性の生涯にわたる健康、妊娠、分娩、産褥、新生児、母子保健、関連法規などが基礎になります。
小児看護学では、成長発達、小児の生理的特徴、健康状態の観察、主要な小児疾患、家族への看護、小児看護技術まで確認する必要があります。
助産学専攻科へ進学すると、妊産婦だけでなく、出生直後の新生児、乳幼児、家族も助産ケアの対象になります。小児看護学が課されるのは、入学前に発達や小児の基礎知識を備えているかを確認する意味があります。
選択式だけでなくアセスメント力が問われる
過去の受験報告として確認できる範囲では、専門科目には選択式の知識問題だけでなく、妊婦の事例を読んでアセスメントする記述問題も含まれていました。
報告されている内容には、母性保護に関係する制度、婦人科疾患、産後のメンタルヘルス、Apgarスコアなどの知識問題に加え、妊娠初期から後期までの経過を読み取る事例問題があります。
事例問題では、分娩予定日の算出、妊婦健康診査の結果、糖代謝スクリーニング、妊娠中のマイナートラブル、食生活、利用できる産後支援などを総合して考える形式が報告されています。
ここで必要なのは、単語を知っていることではありません。
妊娠週数、検査値、自覚症状、生活背景を読み取り、正常経過なのか、追加観察が必要なのか、どのような保健指導が適切なのかを整理する力です。
看護師国家試験の選択肢を覚えるだけでは、この部分で差がつきます。
妊婦の正常経過でもアセスメントは必要
助産師学校の受験生は、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病など、異常妊娠ばかりを重点的に勉強しがちです。
しかし、正常に経過している妊婦についても、妊娠週数に応じた生理的変化、検査結果、胎児発育、体重増加、食生活、マイナートラブルを評価できなければなりません。
腰痛、こむら返り、便秘といった症状は、妊娠に伴う変化としてよくみられます。ただし、すべてを「妊娠中によくあること」で終わらせるのではなく、症状の程度、日常生活への影響、食事・水分・運動、危険徴候の有無を確認したうえで個別に対応します。
獨協医科大学が掲げる「対象を多面的にトータルに理解し、科学的知識を活用して根拠のある助産を実践する」という教育方針は、こうした事例問題と親和性があります。
小論文
小論文の試験時間は60分です。
テーマや文字数は年度によって異なる可能性があり、大学公式サイト上では助産学専攻科の過去問題が継続的に公開されていません。
そのため、母子保健や少子化に関する定型文だけを準備するのは危険です。
助産師学校の小論文では、医療・看護、女性の健康、家族、子育て、社会問題、倫理などのテーマが出される可能性があります。与えられたテーマに対して、設問の条件を正確に読み、自分の考えを根拠とともに論理的に示す必要があります。
助産師になりたいという熱意があっても、一文が長く、主語と述語が対応せず、抽象語ばかり並んでいれば、読み手には伝わりません。
「寄り添う」「安心を与える」「支える」といった表現だけで終わらせず、対象者の状態を何から判断し、どのような課題を捉え、医療職としてどう行動するのかまで具体化することが重要です。
志望理由書は自筆・1200字以内
出願時には、大学所定の用紙を使い、1200字以内の志望理由書を自筆で提出します。
1200字は、助産師養成課程の志望理由書としては長い部類です。
助産師を目指したきっかけだけで1200字を埋めるのではなく、看護実習や臨床経験から得た問題意識、獨協医科大学を選ぶ理由、入学後に学びたい内容、将来像まで一貫して示す必要があります。
特に今回は、助産学専攻科として最後の学生募集です。
「最後だから受験したい」という理由だけでは、学校志望理由にはなりません。大学附属病院を含む教育環境、科学的根拠に基づく助産実践、地域母子保健、女性の生涯にわたる健康支援など、獨協医科大学の教育と自分の目標を結びつけなければなりません。
「なぜ獨協医科大学なのか」を具体化する
獨協医科大学には、医学部、看護学部、大学病院が同じ医療系大学の中にあり、助産学専攻科では産科学、新生児学、心理学、家族社会学、開業助産師による教育などを受けられます。
志望理由書では、単に「大学病院がある」「高度医療を学べる」と書くだけでは、他の医療系大学との差が出ません。
例えば、妊娠合併症を持つ妊婦の全身状態、胎児への影響、正常からの逸脱を早期に捉える助産判断を学びたいのか。病院での周産期医療に加え、地域での母子保健や産後支援へつなげたいのか。自分が目指す助産師像に応じて、学校の教育環境を選ぶ理由を具体化する必要があります。
面接
面接は午後1時30分から順次実施されます。
大学は、面接時間、面接官数、具体的な質問内容を公表していません。
ただし、面接官は志望理由書、成績証明書、学歴、看護師資格関係書類を確認できます。したがって、一般的な助産師志望理由だけでなく、受験生ごとの学修歴や経歴を踏まえて質問される可能性があります。
新卒者であれば、母性看護学実習や小児看護学実習で学んだこと、看護師国家試験との両立、1年間の修学環境などが重要です。
既卒看護師であれば、臨床経験から助産師を目指すようになった理由、退職・休職の予定、これまでの看護実践を助産へどう発展させたいのかが問われます。
最終募集であることについて質問された場合も、「今しかないから」ではなく、獨協医科大学の教育を受ける必要性を説明できなければなりません。
出願資格
一般選抜は、看護師資格を有する女性、または看護師国家試験受験資格を取得している・取得見込みの女性が対象です。
これに加えて、大学卒業、学士取得、外国における16年課程の修了、文部科学大臣が指定する4年制以上の専修学校専門課程修了などの学歴要件を満たす必要があります。
3年制看護専門学校を卒業して看護師資格を持っているだけでは、通常の出願資格に該当しない可能性があります。
募集要項には、22歳以上の人を個別審査によって広く認める規定は掲載されていません。専門学校卒業者は、自分の課程が指定された4年制専門課程に該当するか、早めに大学へ確認する必要があります。
また、看護師国家試験受験資格取得見込みで出願した新卒者は、入学時までに看護師国家試験へ合格する必要があります。
学費は160万円
学費は、入学金20万円、授業料90万円、実習費50万円で、合計160万円です。
獨協医科大学看護学部の卒業者は、入学金が免除されます。
このほか、教科書、実習衣、予防接種・抗体価検査、実習に伴う交通費や諸経費などは自己負担です。
1年間は講義、演習、分娩介助、継続事例、地域母子保健、助産学研究、国家試験対策が連続します。原則として、常勤看護師として働き続けながら通学できる課程とは考えない方がよいでしょう。
教育内容
カリキュラムは、基礎助産学領域、助産学実践領域、助産学発展領域の3領域で構成されています。
基礎助産学領域では、助産師としての倫理、女性と家族の健康、助産診断・技術に必要な医学的知識などを学びます。
助産学実践領域では、妊娠、分娩、産褥、新生児期を中心に、助産診断、保健指導、分娩介助、異常の早期発見と対応を学びます。
助産学発展領域では、地域母子保健、助産管理、助産学研究などを通じて、助産実践を地域や組織へ広げます。
獨協医科大学が重視するのは、手順を覚えた分娩介助だけではありません。対象者の状態を多面的に理解し、科学的根拠に基づいて判断し、多職種と協働して助産を実践する能力です。
助産師国家試験の実績
第108回助産師国家試験では、獨協医科大学の新卒受験者10名全員が合格し、合格率は100%でした。
全国でも助産師国家試験の新卒合格率は高い水準ですが、1年間の講義と実習を終えながら全員が合格していることは、教育と国家試験支援を見るうえで重要な実績です。
大学は、専攻科の募集停止後も、最後の入学生を含む在学生が修了するまで教育環境、国家試験対策、就職支援を維持するとしています。
獨協医科大学助産学専攻科は穴場なのか
穴場とは評価しにくい学校です。
募集人数は10名で、一般枠は8名程度です。
過去には志願者44名、合格者12名となった年度があり、約3.7倍でした。入試では母性看護学と小児看護学に加え、小論文、1200字の志望理由書、面接が課されます。
今回は助産学専攻科として最後の募集であり、翌年度の再受験機会もありません。
一方、東京都立大学のように10倍を超えることが確認されている学校と比べれば、過去の倍率上は現実的に狙える範囲です。
したがって、
少数募集で総合評価の難関校だが、専門科目・小論文・願書・面接を一体として仕上げれば、十分に合格を狙える学校
と考えるのが適切です。
過去問を知らずに受験する危険性
獨協医科大学の公式サイトでは、助産学専攻科の過去問題が継続的に公開されていません。
募集要項から分かるのは、専門科目が母性看護学・小児看護学であること、小論文と面接があることまでです。
しかし、それだけでは、
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選択式と記述式の割合
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母性看護と小児看護の出題配分
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事例問題の長さ
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アセスメントで求められる深さ
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小論文テーマの方向性
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面接でどこまで経歴を掘り下げられるか
までは分かりません。
試験範囲を広く勉強することは必要ですが、すべてを同じ密度で学ぶと時間が足りなくなります。過去の出題を踏まえて優先順位を決め、知識問題だけでなく事例アセスメントまで練習する必要があります。
獨協医科大学を本気で目指す方へ
今回が助産学専攻科として最後の募集です。
翌年度の再挑戦はできません。
専門科目では、母性看護学と小児看護学の知識に加え、妊婦の検査値、生活状況、マイナートラブル、利用できる社会資源などを結びつけて判断する力が求められます。
小論文では、限られた60分で設問に正対した文章をまとめなければなりません。1200字以内の志望理由書と面接では、助産師志望理由、獨協医科大学を選ぶ理由、実習・臨床経験、入学後の学び、将来像を一貫させる必要があります。
NSオンラインスクールでは、獨協医科大学を含む助産師養成課程について、学科、小論文、願書、面接を分断せずに対策します。
学科対策では、母性看護学・小児看護学の知識確認だけでなく、妊娠期から産褥・新生児期までの情報を読み取るアセスメント力を養います。
小論文対策では、医療・母子保健・社会課題を、看護・助産の視点と医学的根拠を使って論理的に記述できる状態へ仕上げます。
願書・面接対策では、受験生の実習・臨床経験から助産師を目指す必然性を掘り下げ、1200字の志望理由書から面接回答まで一つの筋道で構成します。
獨協医科大学助産学専攻科の学科・小論文・願書・面接対策
NSオンラインスクールの助産師学科対策・小論文対策・願書対策・面接対策
よくある質問
募集人数は何名ですか?
入学定員は10名です。学内選抜2名程度、一般選抜8名程度です。
今回が最後の募集ですか?
はい。2028年度以降は学生募集を停止するため、現在公表されている2027年度入学生の選抜が、助産学専攻科として最後の募集です。
入試科目は何ですか?
母性看護学・小児看護学の専門科目、小論文、面接、提出書類による総合判定です。
英語試験はありますか?
ありません。
専門科目は何分ですか?
90分です。小論文は60分です。
志望理由書は何字ですか?
1200字以内で、大学所定の用紙に自筆で記入します。
倍率は何倍ですか?
直近の一般選抜単独倍率は公表されていません。公式基礎データでは、2022年度に志願者44名、合格者12名で約3.7倍となっています。
過去問は公開されていますか?
助産学専攻科の過去問題は、大学公式サイト上で継続的に公開されていません。
3年制看護専門学校卒業者は受験できますか?
看護師資格だけでは出願できない可能性があります。大学卒業、学士取得、指定された4年制専門課程修了などの学歴要件を確認する必要があります。
学費はいくらですか?
入学金20万円、授業料90万円、実習費50万円で、合計160万円です。
国家試験合格率は何%ですか?
第108回助産師国家試験では、10名が受験し、10名全員が合格しています。
まとめ
獨協医科大学助産学専攻科は、1年間で助産師国家試験受験資格の取得を目指す課程です。
入学定員は10名で、一般選抜は8名程度です。
一般選抜では、母性看護学・小児看護学の専門科目、小論文、面接、志望理由書、成績証明書などを総合して合否が決まります。
専門科目は90分、小論文は60分です。出願時には1200字以内の志望理由書を自筆で提出します。
過去には志願者44名、合格者12名で約3.7倍となった年度があります。直近の一般選抜単独倍率は公表されていません。
最も重要なのは、2028年度以降に専攻科の募集が停止されることです。現在の入試が、外部受験生が獨協医科大学助産学専攻科へ進学できる最後の機会となります。
母性・小児の知識だけでなく、妊産婦の状態を読み取るアセスメント、小論文、1200字の志望理由書、個人経歴に応じた面接まで、最初から一体として準備すべき入試です。
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主な確認資料・参考文献
獨協医科大学「助産学専攻科の廃止に伴う学生募集停止のお知らせ」「助産学専攻科学生募集要項」「助産学専攻科入学者選抜概要」を基に、募集停止時期、募集人数、出願資格、入試日程、選抜科目、志望理由書、学費を確認しました。(独協医科大学)
教育理念、カリキュラム、求める学生像については、助産学専攻科のカリキュラム・ポリシー、ディプロマ・ポリシー、特色ページを確認しました。(独協医科大学)
過去の志願者数・合格者数は大学基礎データ、助産師国家試験結果は大学公式発表、学費は最新の専攻科案内と募集要項を確認しています。(独協医科大学)
