東京警察病院・東邦大学大森医療センター・日本大学板橋病院・三井記念病院に4病院連続内定|人気病院の就職試験で結果が変わった理由
看護師の就職試験では、「第一志望だけ受かれば十分」と考える方が多いかもしれません。しかし、本当に実力が身につくと、一つの病院だけでは終わりません。複数の人気病院から続けて内定をいただく受講生も少なくありません。
今回ご紹介する受講生もその一人です。
受講前は採用試験で思うような結果が出ず、不合格が続いていました。
しかし、対策を開始してから状況は一変し、
東京警察病院、
東邦大学医療センター大森病院、
日本大学板橋病院、
三井記念病院という人気病院から次々に内定をいただきました。
私は面接対策で「この質問にはこう答えましょう」という暗記型の指導は行っていません。人気病院ほど、その場で考え、自分の言葉で説明できる力が求められるからです。
当講座で重視しているのは、看護の思考法と看護の視点です。看護職には、患者をどのように理解し、何を根拠として判断し、どのような視点で状況を整理するのかという独自の考え方があります。
私はその思考法を受験へ応用しています。そのため、志望理由書、小論文、面接が一本の軸でつながり、想定外の質問にも回答がぶれにくくなります。なお、この具体的な内容は講座の中核部分にあたるため公開していません。
もちろん、それだけではありません。面接官も人です。だからこそ心理学も重要になります。
質問には必ず意図があります。
面接官が何を知りたいのか、なぜその質問をしているのかを理解しなければ、どれほど立派な回答でも評価につながらないことがあります。当講座では、看護の思考法だけではなく、心理学の視点も取り入れながら面接対策を行っています。
今回の受講生が複数の人気病院から評価された理由も、病院ごとに回答を変えたからではありません。どの病院でも通用する考え方を身につけたからです。
志望理由書、小論文、面接を別々に対策するのではなく、一つの軸で組み立てることで、一貫性のある受験生として評価されるようになります。
人気病院ほど倍率ばかりに目が向きがちですが、本当に差がつくのは倍率ではありません。最後に評価されるのは、「この受験生は看護職としてどのように考える人なのか」という部分です。知識だけでなく、看護の視点で物事を捉え、その考えを論理的に伝えられる受験生ほど、高倍率の採用試験でも結果につながっています。
今回4病院から内定された受講生も、その積み重ねが実を結びました。
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