【東京慈恵会医科大学附属病院・東邦大学医療センター中途採用】看護師採用試験でダブル内定した受講生の実例|面接・小論文対策

  • 2026/07/04
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東京慈恵会医科大学附属病院、東邦大学医療センター。

どちらも看護師から高い人気を集める病院です。

その人気ゆえに中途採用でも倍率が高く、決して簡単に内定を得られる病院ではありません。

今回は、その両病院からダブル内定を獲得した受講生をご紹介します。

この受講生は、新卒ではなくブランクのある中途採用でした。

「ブランクがあるから不利ではないか。」

「人気病院は経験者しか受からないのではないか。」

そのような不安を抱えながら相談に来られました。

受講されたのは、

・就職試験対策コース
・小論文対策コース

の2コースです。

対策期間は決して長くありませんでした。

しかし、限られた時間の中で面接、小論文、ES(エントリーシート)、志望動機を一つずつ整理し、本番で評価される形へ仕上げていきました。

私が重視しているのは、「この質問にはこの答え」という暗記型の面接ではありません。

看護職としてどのような視点で物事を捉え、どのような根拠で判断し、それをどう伝えるか。

そうした思考を身につけることで、想定外の質問にも対応できる面接力を養います。

この思考法は講座の中核となる部分であり、具体的な内容は公開していません。

その結果、受講生からは、

「面接対策における看護職の思考法が役に立ちました。」

という嬉しい報告をいただきました。

人気病院の採用試験では、知識だけでは差がつきません。

面接官は、「この人と一緒に働きたいか」「患者さんの前に立てる人物か」を見ています。

そのため、志望動機、小論文、面接がそれぞれ独立していては評価されません。

すべてに一貫性があることが重要です。

今回の受講生は、その一貫性を最後まで意識し、本番でも落ち着いて自分の考えを伝えることができました。

そして、

東京慈恵会医科大学附属病院

東邦大学医療センター

この2病院から内定を獲得されました。

ブランクがあるから無理。

年齢が高いから難しい。

そう決めつける必要はありません。

正しい方向で準備を積み重ねれば、人気病院の中途採用でも十分にチャンスがあります。


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