【母子保健研修センター助産師学校 小論文対策】時事問題だけでは合格できません。本当に採点されているポイントとは
母子保健研修センター助産師学校の小論文は、例年、母子保健や保健衛生を中心とした時事問題が出題されます。そのため、多くの受験生はニュースをまとめたり、医療時事を暗記したりすることに時間を使っています。
しかし、それだけでは十分ではありません。
実際に担当者の方からも、小論文は内容だけではなく、文章構成や論理性まで含めて採点しているという話を伺いました。
ここで多くの受験生が勘違いしています。
知識があれば合格できる試験ではありません。
採点される文章を書けるかどうかが重要なのです。
だから我々の対策は、「時事問題を予想する」ことだけでは終わりません。
受験小論文には受験小論文のルールがあります。
大学のレポートでもなく、作文でもありません。
減点方式で採点される以上、まずは減点されない文章を書くことが重要です。
主語と述語の対応、一文一義、接続詞、文章構成など、一つ一つに採点基準があります。この基礎ルールは100以上あります‼️
さらに、その上で看護職として物事を考える視点を文章へ落とし込めるかどうかが、高倍率校では大きな差になります。
そのため当講座では、小論文だけを独立して教えることはありません。
面接、志望理由書、小論文をそれぞれ別物として対策するのではなく、一つの軸で考えられるよう指導しています。
だから、面接で話した内容と、小論文で書いた内容、志望理由書の内容に一貫性が生まれます。
これが高倍率校で評価される受験生の共通点だと考えています。
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