名古屋医専 保健師・助産師 対策コースの核心|「面接が全て」な本当の理由

  • 2026/06/26
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名古屋医専の保健師・助産師対策コースを受講した人たちの去年の実績がまた明らかになりました。去年の結果

  • SPIで8割以上取れていれば筆記はほぼ問題なし

  • 筆記が6割程度の人でも、面接で巻き返して合格したケースあり

つまり、最終的に合否を決めるのは面接だということです。筆記試験で多少つまずいても、面接で熱意と具体的な志望理由や、あらゆる適性における看護職の視点でしっかり伝えられれば逆転可能です。
逆に、SPIや筆記が良くても面接で印象が薄いと落ちてしまう——それがこの入試の特徴です。面接で特に見られているポイント

  • 助産師・保健師になりたい「本気の理由」→もちろのそれだけでは差別化できないので、面接者を驚かせるような内容に変える

  • 看護師として積んだ経験をどう活かしたいか→看護師歴30-40年レベルの看護の視点で答えられるようにする

  • 適性→同様に圧倒的な看護職の視点で答える

筆記が苦手な人でも、面接対策を徹底すれば十分チャンスがあります。
逆に「筆記だけ頑張ればいい」と考えていると痛い目を見やすい入試です。来年度受験生への一言SPI対策は最低限(8割目指す)でOK。
本気で合格したいなら、今から面接練習に全力投球してください。
志望動機を何十回も書き直し、録画して自分の答えを客観的に見直す。リフレクションする。
これを繰り返した人が去年も結果を出しています。

準備次第で誰にでも逆転の可能性がある——それが名古屋医専の保健師・助産師コースの面白いところです。頑張ってください!

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名古屋医専 保健師 面接 / 名古屋医専 助産師 AO / 助産師 1年制 面接対策 / 保健師 専攻科 SPI(参考:対策コース受講生実績 2024年度)