看護師の転職:給料まで逆算すると高校生が「進学してはいけない大学」がある

  • 2026/06/16
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衝撃の事実。看護師の就職、給料まで逆算すると、高校生が「進学していい大学」と「損する大学」の二極化がエグい。
必死に勉強して有名大に入り、誰もが知る大病院に就職しても、実は彼女たちが「バカにしていた専門卒」に生涯年収で圧倒的に完敗するケースがある。

ちなみに、良い学校か悪い学校か 留年退学者が0、あるいはほんの数名で学生側の諸事情の理由での留年退学者のいる学校か、留年退学者がかなり多い学校か、国試合格率100%と強調しても実は受験者数が定員の半数程度の学校なのか、あるいは定員に限りなく近い学校なのか。 受験生にとってはこれらを知る権利があります。人生をかけて進学するわけですから当然です。当たり前すぎることですが、これらは専門学校だけではありません。離職率の高い会社か、年収の低い・高い会社か、そんなのは四季報を見れば秒でわかりますよね。四季報って何?という方がいるかもしれませんが。 また、多くの出版社が大学をあらゆる面でランキング化していますよね。○○会社に何名就職したとか、各大学の最大手企業就職者数の一覧、各企業の生涯年収、国家公務員、地方公務員としてどこに何名就職したとか、ありとあらゆる情報があります。編集者によるいい大学か悪い大学かの評価もあるので、受験生はそれらの情報から受験校の判断をする場合もあるでしょう。もちろん、受験生の両親向けの本にも毎月のように載っている。そこで、受験生の両親も影響を受ける。 学校というのはある程度、社会的評価を受ける場です。それは会社も同じ。 しかし、専門学校、とくに看護専門学校は閉鎖的な特徴があります。受験生は誰も情報を知らない。多くの受験生は厚労省に全国の学校の国試データがあることすら知らない。大学病院系列であれば、大学のホームページの情報公開へアクセスすると、入学者数〜留年・浪人者数まで把握できてしまう。しかし、これすらもわからない方が多い。中には学校に合格後、進学した結果、理不尽な理由で落とされ、3年生で退学になってしまった子もいる。3年間の人生をドブに捨ててしまったのだ。4年制大学で4年生で退学した子もいる。 そこで、一人でも多くの受験生を救うために、個別に情報を提供しています。ただし、最終的な選択は「あなた自身」です。 あなたが、決めることです。