東京逓信病院 看護師 採用 倍率 面接

  • 2026/06/20
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🔸就職試験対策コース:東京逓信病院 対策
かなり条件のよい病院です。千代田区のど都心にあります。以前、私が住んでいたところからも徒歩圏ですね。郵政の家族寮(ファミリータイプ)もあり。世帯寮は入寮の年齢制限なく期間も定まっていないのが特徴。寮には定年まで住んでおられる方もいます。

独身者の看護師寮は病院から徒歩ですぐのところにあり、家賃が1万円未満です。千代田区飯田橋のど都心に1万円未満で住むことが可能です。飯田橋の1Kの相場は13万円くらいなので破格といえるでしょう。

患者の送迎やシーツ交換、洗面介助 、食事、入浴、排泄介助(おむつ交換・トイレ介助)などは看護補助者が積極的に行なっています。また、注射薬や抗がん剤のミキシングは薬剤師が行っているとのこと。看護師はある程度医療行為に専念できる環境です。

金沢大学病院と同様、むやみに身体抑制をしない方針です。ちなみに、「急性期病院で実現した 身体抑制のない看護 ―金沢大学附属病院で続く挑戦」という本があります。この業界では金沢大学病院=身体抑制を<できるだけしない>というのは有名です。昔、ある学会に出席した際、金沢大学病院の看護部長が「完全にゼロにすることは無理」と言ってましたね。余談でしたが、東京逓信病院も身体拘束に対して同様の方針のようです。
スタッフのキャリアラダーのレベルはレベルIII、Ⅳが中心とのこと。
平均年齢38.4歳:年齢層は大学病院よりも高めです。
平均勤続年数11.6年:大学病院よりも長いので働きやすい。
スタッフの3分の1が10年以上勤務、中には30年以上の方もいるようです。
2023年の月平均超過時間は12.3時間。1日平均30分程度なのでかなり働きやすいといえるでしょう。新卒の4、5月は定時で帰るような取り組みをして6月から超勤になるとのこと。希望は第3希望まで聞いて、その範囲で配属を決めるとのことです。