大学病院看護師のリアルな給料事情:昭和医科大学附属病院の場合〜昭和医科大学、昭和医科大学看護専門学校からの就職
看護受験生へ。
「実習先が大学病院だから安心」そう思って進学先や就職先を選ぶと、後でかなり後悔することに・・。例としてこれを見てください。昭和医科大学附属病院の採用情報です。
公開されている給与モデルでは
・基本給 209,800円
・諸手当 12,100円
・病棟手当 3,600円
・夜勤手当 約8,850円/回
夜勤4回でも月額は約26〜27万円程度です。
大卒でも30すら届かない・・・
年収は住宅手当を<含めても>450万円前後
含めないと420程度
これじゃあまりにも低すぎます。
一方、都内の高度急性期病院
・虎の門病院
・国立がん研究センター中央病院
・北里大学病院
・東京大学医学部附属病院
などは夜勤や賞与込みで新卒でも年収600〜620万円程になるケースがあります。
給与体系の差は、長く働くほど広がります。
基本給や賞与率の違いが積み重なるため、10年単位では1500万円以上の差になる可能性もあります😳
さらに学校側の状況も見ておきましょう。
昭和医科大学附属看護専門学校
入試データによると
令和6年度の一般入試倍率は1.1倍です。ついにここまできました😱
倍率が愕然と下がっている学校に進学し、そのまま系列病院へ就職するルートが本当に最適なのかは、受験前に一度冷静に考えた方がよいでしょう。
看護学校は全国にごまんとあります。
就職先の給与水準まで含めて比較すれば、条件の良い進路はいくらでも見つかります。
看護受験生は、楽に進路を決めるのではなく、必ず「就職先の給与体系」を確認してから受験校を選んでください。
私に聞いてもらえれば君たちにとってのベスト、最適解を教えています。

