【東大病院 看護師採用試験 5月以降受験生へ】東大病院内定者が教える「本番で圧倒的に差をつける方法」
以下は5月以降の試験を行う就活生に向けた内容です。すでにXに投稿してありますので、ここで補完的に形を残しておきます。
東大病院(東京大学医学部附属病院)の看護師採用試験を5月以降に控えた皆さんへ。実は私も学生時代、東大病院を受験して内定をいただきました。他にも慶應義塾大学病院などの大学病院、都立病院、国家公務員共済組合連合会(KKR)にも全勝で内定。最終的には当時の自宅からの距離を優先して某病院に就職しました。東大病院の面接官は小宮山さんでした(現在も看護界でご活躍)。学会などで何度もお会いしています。当時の日本看護協会会長や川島みどりさんなど、看護界の重鎮とも接点がありました。東大病院の面接は今も昔も本質は同じ当時の面接内容は現在の新卒採用とほとんど変わりません。
看護師志望動機
病院志望動機
看護研究
対人関係
長所・短所(特に実習でのエピソード)
実習に関する深掘り質問
当時と少し違うのは「実習での解剖生理の知識」を聞かれた程度で、全体としては今とほぼ同じです。ただし、ひとつだけ明確に違う結果を出せたポイントがあります。
私は全て「看護の思考法・看護の視点」で回答したことです。表面的な「患者さんに寄り添いたい」「コミュニケーションを大切に」ではなく、上記の思考法における答え方を徹底しました。すると面接官(小宮山さん)は満面の笑顔で何度も頷いてくれました。明らかに場が和み、圧倒的な存在感を出せた手応えがありました。5月以降の受験生が絶対にやるべきこと東大病院をはじめ、虎の門病院・九段坂病院などの人気病院は5月以降も採用を続けますが、競争はさらに激しくなります。
ESに書いた内容を看護の思考法で深掘りできる準備したり、実習エピソードをただ話したりするのではなく「看護の思考法につなげる」
他院との差別化(特に虎の門病院との比較も意識)
志望動機を「ESそのまま」ではなく「自分の言葉で熱量を持って」語る
これができるかどうかで結果は天と地ほど変わります。私は現在、就職試験対策コースで実際に東大病院・虎の門病院に内定した生きた経験を直接教えています。
机上の空論ではなく、「あの面接で実際に通じた答え方」「副部長クラスに刺さる看護視点」をリアルに伝えています。最後に — 全力を出してほしい東大病院はブランドも給与も教育環境も最高峰です。
しかし、
「なんとなく実習したから」「有名だから」という甘い気持ちでは絶対に勝てません。
5月以降の皆さん、特に転職を考えている方
今からでも遅くありません。
看護の思考法を徹底的に磨き、圧倒的な視点で面接に臨んでください。
あなたが東大病院の面接室で「この方は違う」と印象づけられることを心から応援しています。私自身が全勝できた経験を、少しでも皆さんの力に変えられれば幸いです。
一緒に最高のスタートを切りましょう!
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