【衝撃】東大病院で88.5%不採用!実習先なのに23人落ちた現実東京有明医療大学の現実

  • 2026/06/22
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例年、卒業生の約3分の1が実習先の東大病院(東京大学医学部附属病院)に就職できていたのに、ある年は完全に状況が変わりました。26人受験 → 内定わずか3人
不採用23人(88.5%不採用)
内定率わずか11.5%「実習で顔を売ってるし、東大病院なら受かるでしょ」と思っていた子がほとんどだったはずです。甘すぎる認識が、厳しい現実にぶつかった瞬間でした。東京有明医療大学 看護 東大病院就職のリアル有明医療大の看護学部は、公式でも「東大病院で高度急性期実習」と強くアピールしています。
そのため「実習先=就職先」と考えて入学する学生が非常に多いです。しかし東大病院の看護師採用は、全国80校以上から学生が集まる超激戦区。
新卒採用約160名のうち、大学卒が9割以上を占めます。有明医療大の学生が大卒枠(専門卒ではない)かつ実習病院という点で有利なのは事実ですが、それは「スタートライン」に立つためのものに過ぎません。実習経験だけでは通用しない。
全国から優秀な看護学生が集まる中で、コミュニケーション力・看護過程の展開力・学習意欲・明確な志望動機がなければ、即「不採用」です。昨年はまさにそれが起きました。
「内心受かると思っていた」26人のうち、23人が落ちたのです。有明医療大看護学生が東大病院で落ちる理由実習生としての評価と、採用される看護師としての評価は全く別
「実習校だからこそ、もっとできて当然」という高いハードル
面接で「東大病院で実習したから」という志望動機だけでは全く通用しない
国家試験対策ばかりで、就職活動の準備を怠っていた

「有明医療大 看護 東大病院 就職」と検索してこの記事にたどり着いた方も多いと思います。
実際、SNSや先輩の話で「有明なら東大いけるよ」と言われて安心してしまっている子がまだまだ多いのが現実です。これから有明医療大の看護学生がやるべきことは東大病院以外も本気で視野に入れることです。
実習経験を活かせる他の大学病院・高度急性期病院はたくさんあります。

実習を「就活対策」に変える

ただ指示をこなすだけでなく、積極的に質問し、看護過程を深く考え、自己分析をする。
早期から面接・小論文対策
「東大病院で実習したから」だけでは絶対に通りません。全国のライバルと比べてどう差別化できるかを明確に。
甘い情報を鵜呑みにしない。
「有明医療大 看護 就職率」「東大病院 看護師 採用 実情」など、自分で調べて現実を知る。

看護学生・保護者の方へ
東京有明医療大学看護学部に入学を考えている受験生、または在学生の保護者の皆さんも、この数字をしっかり認識してください。
学費も決して安くない中で、「実習先が東大病院だから大丈夫」と安易に考えるのは危険です。
東大病院の実習は確かに貴重な機会です。でもその看板に頼るのではなく、自分自身の力で勝ち取る覚悟を今すぐ持ってください。
全国のライバルは本気で努力しています。23人が味わった悔しさを、無駄にしないでほしい。
この記事が「甘さ」を削ぎ落とすきっかけになれば幸いです。

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